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plan-B(プランビー)のオフィシャルウェブサイト

2019年3月のスケジュール

3/8【金】19:30、3/9【土】14:00/18:00
山本光洋ソロライブ「丘を越えて」




■公演日時
 
2019年3月8日(金) 19:30 ・9日(土) 14:00 / 18:00
受付開始=開演の1時間前 開場=開演の30分前

■チケット料金 
予約制・日時指定・全席自由             
予約のみ¥3,000  
学生¥1,000(要学生証)

チケット予約・お問い合わせ★山本光洋Office
TEL/FAX  03-3951-1999                       
Email  info@koyoworld.com 
Web http://www.koyoworld.com       

■①お名前②日時③枚数④連絡先を明記の上お申し込みください。
■返信を持ってご予約成立となります。
■会場の都合によりお席に限りがありますので、必ずご予約の上ご来場ください。
■当日券・最新情報についてはHP,facebook,twitter等でご確認下さい。
■公演当日、受付にてご精算ください。
■受付時にお配りする整理番号順にご入場いただきます。
■当日券に関しては満員でない場合のみ窓口で受付いたします。

■会場:plan-B地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。

作・演出・出演・企画制作】 山本光洋

【演出協力】 新堂雅之
【音響・照明】 松田充博

【写真】 伊藤雅章

【フライヤーデザイン】 山本菜央
【制作協力】 ACC(アフタークラウディカンパニー)


<山本光洋(やまもとこうよう)プロフィール> 
パントマイムを基軸とした多彩な芸を活かし、大道芸World Cup in 静岡、ヨコハマ大道芸、大須大道町人祭り(名古屋),韓国・タイなどの国内外のイベントやフェスティバルで活躍。2009年より『ア・ラ・カルト2』、2010年より世田谷パブリック@ホーム公演に毎年出演。また“チャーリー山本”として『笑点』(NTV)に登場するなど、活躍の場を広げている。東京都へブンアーティスト登録者。

最新情報発信中!
http://www.koyoworld.com                          
facebook http://www.facebook.com/yamamotokoyo      
twitter  @Yamamoto_koyo

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<主催plan-B>

ダンス 田中泯 「隣から隣へ」
2019年3月12日【火】19:00 (開場15分前)

踊らないと、つまらなくて、息ぐるしく、言葉も萎えてくる、
唐突ですが踊っています、どうぞ時間作って出かけて下さい。
田中泯

開演:19:00(受付開始15分前)
料金:3000円

舞台スタッフ
音:石原淋
照明:アミ

予約:ウェブ予約のみ
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

会場:plan-B地図

住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。

電話:0333842051(当日のみ使用可能)

2019年4月のスケジュール

plan-B共催公演

《櫻井郁也ダンスソロ『トラ・ラ・ラ』》
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ” TORA LA LA” 

【開催日時】
2019年4月6日(土)20:00開演 / 4月7日(日)19:00 開演
*ロビー開場=各回開演20分前。

【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也
美術・衣裳:櫻井恵美子
企画制作:十字舎房
共催:plan-B

【コメント】
聴こえないのにキコエてくる轟音がある。怒りとも痛みとも区別のつかない感情とともに、身をつらぬき透き通らせてゆくような「音」だ。崩壊の轟音か、なにか巨大なものが到来する足音か。いまを生きながら、世界中が、僕自身も、あちこちひび割れて壊れてゆきそうな感覚に襲われることがある。そのような感覚も、この「音」に重なる。未聴音とでも形容すべきか、、、。そのような響きから、このダンスを衝動した。振れるまま揺さぶられるまま、身体スベテに拡大して、たとえば、壊れたフラッシュライトのように踊ってみたいと思う。(櫻井郁也)

【プロフィール】
《櫻井郁也 Sakurai Ikuya》舞踊家。1964年、奈良生。笠井叡に師事。1997年より美術の櫻井恵美子と「十字舎房(cross-section)」を設立し共同で創作活動を展開。2001年よりplan-Bでのソロシリーズを開始、これを軸に、ポルトガル招聘公演(2006)、ルクセンブルク招聘公演(2012)、ダンス白州(2001~09)、NHK振付(2002~07放送)、越後妻有トリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など、60以上のダンス公演を行なう。日本大学芸術学部卒。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。

【料金】 
・予約2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売2,500円(事前振込/申込〆切=3月末日)
・学割1,500円(学生証提示/大・中高・専)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。

【チケット申込・予約】
・十字舎房チケット申込フォーム= http://www.cross-section.x0.com/
・十字舎房メール= juujishabou@gmail.com
※必ずこのフォームまたはメールからお申込みください。

【お問い合わせ】
・メール= juujishabou@gmail.com
・TEL=080-3507-3860(当日はplan-B= 03-3384-2051のみ) 

【くわしいご案内】
・櫻井郁也/十字舎房オフィシャルHP
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ”TORA LA LA”
6th and 7th April, 2019 at "plan-B", Tokyo

Dance, Lighting, Sound = Sakurai Ikuya, 
Art installation,Costume= SAKURAI Emico, 
Production = CROSS-SECTION, 
Coproduction= plan-B 

Newest solo by Sakurai Ikuya as avant-garde dancer in Japan. The title was inspired from the poem written by Arthur Rimbaud. Sakurai Ikuya is a dancer/choreographer based in Tokyo. He became a pupil of Kasai Akira. In 1997,he has created a company with artist Emico Sakurai a company "Sakurai Ikuya/CROSS-SECTION". Until this date, he has created and performed more than 60 dance pieces, and also has been teaching professionals and amateurs, through exploring the new possibilities of butoh. 2001and 2006-2009:   "Dance Hakushu" Festival directed by Tanaka Min.  2006: Invited from Portugal.  2012:  Echigo-Tsumari Art Triennale Japan.2012: Invited from LUXEMBOURG. 2014: Ichihara Art Mix. 2015: Project for the 70th the Day of the Atomic Bombing NAGASAKI.

【schedule】Saturday,6th April= 20:00 start / Sunday, 7th April = 19:00 start ※open=20min. before start

【Fee】Door  ¥3000 /Reservation ¥2800 /Student ¥1500
※More information is available at the "CROSS-SECTION" homepage below.

【Ticket and Contact】
"CROSS-SECTION" homepage/ http://www.cross-section.x0.com/ 
e-mail/ juujishabou@gmail.com
(We need your Name and Date:Sat. or Sun.)
※day of the performance/TEL 03-3384-2051(plan-B)

 

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plan-B主催

2019年4月13日【土】
石原淋 ソロダンス「風の隙間で ー B地点にて」

演出:田中泯

出演:石原淋
黒い者:田中泯

音:村上史郎
灯:アミ
装置:森純平

開演19:00(開場15分前)

 料金:2500円

予約:ウェブのみ(ここをクリック!)
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

会場:plan-B地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

石原淋プロフィール

1971年12月9日 鹿児島県出身
鹿児島純心女子中学・高等学校卒業。上京後、桑沢デザイン研究所卒業、在学中に、女優 岩下志麻の育ての親、市川しげ子と出会い日常から演技についてのあり方を学ぶ。同時期にNHK演技学校にて深町幸男氏より演技を学び、1994年NHK音楽映像ドラマ「ハムレット幻蒼」にてオフィーリア役で映像デビュー。この番組での共演をきっかけに田中泯(舞踊家)を師事。その世界感の踊りへ、生活体系そのものから転身。山梨県での農業共同生活の日常と、数多くの舞踊公演を繰り返す中「おどり」が持つ、根源的な意味を追求していく。クラシックでも、コンテンポラリーでもない、またはポストモダンでもない、または前衛舞踊でもない、「名付けようのないオドリ」へのあこがれを求めて。野外、そして海外に至り、また舞踊世界だけでなくオペラ、映像ともに多方面に出演を重ねる。田中泯の主催する桃花村舞踊団(2000年2月―2006年1月)ではダンサーとして欠かせない存在とし頭角を現す。その後2006年より本格的にソロ活動を開始。灰野敬二(音楽家)とのコラボレーション(2006年8月―2007年11月)。現在も、師:田中泯の初の振付作品への試みは、石原との共同作業として「昭和の体重」「踊り場作業『否連続』non-continuity」「野をさがす」「象が聴こえる」「オドリといるために」シリーズを継続中。

plan-B presents

Rin Ishihara Solo Dance
The Blank Winds

Saturday, April 13, 2019
At 19:00 start / 18:45 open

Directed by Min Tanaka

Dance: Rin Ishihara
Dark Figure: Min Tanaka

Sound: Shiro Murakami
Lighting: AMI
Stage setting: Junpei Mori

Tickets: \2500
Reservations ; hereVia Website Only
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.

Place; plan-B map
*Please note that the entrance is located on Nkano-Dori street.
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of the event)

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「Orbit」齋藤徹 TETSU SAITO + 今井和雄 KAZUO IMAI

2019年4月19日(金) 開演20:00

 

ライブ「Orbit」 / 齋藤徹 TETSU SAITO + 今井和雄 KAZUO IMAI

同齢の齋藤と今井が50歳を前にplan-Bでデュオを始めた。その際にデュオを「100歳の軌道
(Orbit)」と名付けた。それぞれ異なる軌道を生きているが時折接近する。その時に起こる偶然の共有は意図を超えた屈折を生む。そんな期待を込めた「Orbit」も126歳になった。(今井和雄)


開場 19:30 / 開演 20:00
料金 2500円

予約:ウェブのみ(ここをクリック!)
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

会場:plan-B地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

2019年5月のスケジュール

2019年5月11日【土】 
映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演

上映 18:00~
映画『山谷 やられたら やりかえせ』監督:佐藤満夫・山岡強一
ドキュメンタリー/16㎜/カラー/1時間50分

講演 20:00~(60分前後)
ミニトーク

下層からの天皇制批判 
ー船本洲治の思想をとば口に
原口 剛(都市社会地理学、都市論

このチラシが流通している期間は、ちょうど天皇の代替りの時期にあたる。天皇・明仁(アキヒト)は成り上がって「上皇」に、息子の徳仁(ナルヒト)が跡目を継いで新天皇に昇格する。

 「明治」以降の皇軍(日本軍)のアジア侵略は、言うまでもなく天皇を最高責任者とした所業であり、1945年の敗戦によっても、天皇制は「象徴天皇制」として生き延び、何ら責任をとることをしなかった。また「下層」にとって天皇制は、「貴あれば賤あり」といわれるとおり、身分差別イデオロギーの根源であり、不倶戴天ともいうべき仇(あだ)なす敵である。ことに私たちのこの映画は、二人の監督が、天皇をいただく右翼ヤクザに虐殺されている。私たちは、天皇の存在自体を許すことはできず、天皇制批判を続けていきたいと思う。

 そこで今回のミニ・トークでは、船本洲治『黙って野たれ死ぬな』の解説を書かれた原口剛さんを招き、お話をうかがう。船本は、寄せ場の先鋭的な活動家であり、1975年の沖縄海洋博に際し、当時の皇太子(アキヒト)の「来沖阻止!」を叫んで嘉手納基地前で焼身決起をした。

 船本の思想と行動に向き合い、天皇制批判はもちろん、国家・資本制を批判する視座をめぐって討論を進めていきたいと思います。ぜひ、ご参集のほどを。

★料金

チラシ持参・予約 1000円/当日1200円
※講演のみはカンパ歓迎

<予約・問合せ>
「山谷」制作上映委員会
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
090-3530-6113(小見)
ウェブサイト http://www.sanyafilm.jpn.org/ 

 

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2019年5月3日(金)   今井和雄 ソロワークス Vol.73

 

IMAIKAZUO
SOLOWORKS Vol.73
Sound Improvisation Series
またギターの日

2019.5.3(Fri)
Live Space plan-B
昼の部14:30/open 15:00/start
夜の部18:30/open 19:00/start
料金  昼夜各2300円 昼夜通し3000円

予約・問い合わせ:kazuoimai2009@gmail.com

2019年2月のスケジュール

plan-B主催

2019年2月2日【土】
石原淋 ソロダンス「風の隙間で」

演出:田中泯
出演:石原淋
音:村上史郎
照明:アミ

開演19:00(開場15分前)

料金:2500円

予約:ウェブのみ(ここをクリック!)
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

会場:plan-B地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

石原淋プロフィール

1971年12月9日 鹿児島県出身
鹿児島純心女子中学・高等学校卒業。上京後、桑沢デザイン研究所卒業、在学中に、女優 岩下志麻の育ての親、市川しげ子と出会い日常から演技についてのあり方を学ぶ。同時期にNHK演技学校にて深町幸男氏より演技を学び、1994年NHK音楽映像ドラマ「ハムレット幻蒼」にてオフィーリア役で映像デビュー。この番組での共演をきっかけに田中泯(舞踊家)を師事。その世界感の踊りへ、生活体系そのものから転身。山梨県での農業共同生活の日常と、数多くの舞踊公演を繰り返す中「おどり」が持つ、根源的な意味を追求していく。クラシックでも、コンテンポラリーでもない、またはポストモダンでもない、または前衛舞踊でもない、「名付けようのないオドリ」へのあこがれを求めて。野外、そして海外に至り、また舞踊世界だけでなくオペラ、映像ともに多方面に出演を重ねる。田中泯の主催する桃花村舞踊団(2000年2月―2006年1月)ではダンサーとして欠かせない存在とし頭角を現す。その後2006年より本格的にソロ活動を開始。灰野敬二(音楽家)とのコラボレーション(2006年8月―2007年11月)。現在も、師:田中泯の初の振付作品への試みは、石原との共同作業として「昭和の体重」「踊り場作業『否連続』non-continuity」「野をさがす」「象が聴こえる」「オドリといるために」シリーズを継続中。

plan-B presents

Rin Ishihara Solo Dance
The Blank Winds

Saturday, February 2, 2019
At 19:00 start / 18:45 open

Directed by Min Tanaka
Dance; Rin Ishihara
Sound: Shiro Murakami
Lighting: AMI

Tickets: \2500
Reservations ; here(For Reservations Only)
Place; plan-B map

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

plan-B主催

2019年2月9日【土】、2月10日【日】
上映&LIVE  甫木元空 監督作品 映画「はるねこ」

★上映後、映画「はるねこ」のSpecial Band Liveを行います!

——————

☆9日☆
18:30 開場
19:00 映画「はるねこ」(85分)上映
20:30 Special Band Live (30分前後)

Special Band Live
青山真治 (G)
山田勲生 (G)
佐野忠 (Bass)
コスマス・カピッツァ (Ds, Percussion)
菊池剛 (P, Key)
甫木元空 (Vo, G)

☆10日☆
18:30 開場
19:00 映画「はるねこ」(85分)上映
20:30 Special Band Live (30分前後)

Special Band Live
甫木元空 (Vo, G)
菊池剛 (P, Key)
清水大史 (G)
武良泰一郎 (Dr)
他、追加ゲストあり
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料金
予約2000円/当日2500円

予約:ウェブのみ(ここをクリック!)
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

会場:plan-B地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

「はるねこ」
甫木元空 監督 85分/日本

■キャスト
山本圭祐
岩田龍門
赤塚実奈子
川合ロン
高橋洋
川瀬陽太
りりィ
田中泯

■スタッフ
プロデューサー:青山真治 仙頭武則
撮影:鈴木余位
照明:山本圭太
音楽:山田勲生 甫木元空
音響:菊池信之
仕上げ:田巻源太
監督・脚本・編集:甫木元空
企画協力 ユーロスペース
製作 マイナーリーグ

■監督プロフィール
甫木元空(ほきもと・そら)
1992年埼玉県生まれ、多摩美術大学映像演劇学科卒業。 在学中教授であった映画監督青山真治から映画に触れる。2016年長編映画デビュー作「はるねこ」で監督・脚本・音楽を務め、全国劇場公開される。第46回ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門など、イタリア、ニューヨークなど複数の映画祭に招待された。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2019年2月23日【土】

映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分

上映 18:00~
映画『山谷 やられたら やりかえせ』監督:佐藤満夫・山岡強一
ドキュメンタリー/16㎜/カラー/1時間50分

講演 20:00~(60分前後)
ミニトーク
「3・1独立運動」から100年めに “恨日” を語る
朴容福(元・指紋押捺拒否予定者会議)

今年は、1919年に朝鮮全土で闘われた「3・1独立運動」から100年を迎える。1910年の「韓国併合」を経て、より苛烈になる日本の植民地支配に抗して、民衆が「朝鮮独立万歳!」を叫び、全土にくり広げていった闘いだ。

   それから100年。1945年の敗戦を経ても、日本政府はその歴史的な犯罪の責任をなんら明らかにはしていない。また、植民地支配の実態そのものである強制連行や強制労働(徴用工)、従軍慰安婦らの具体的な被害者にも謝罪や補償をしないばかりか、企業に賠償を命じた韓国の司法(裁判所)の判断には、政府の面々が文句をつける始末だ。この政府が昨年末に強行採決した外国人労働者の移入拡大を目指した法律(改定入管法)は、「共生社会」の掛け声にもかかわらず、共に生きるべき人間ではなく、かつての「連行」と同じように「労働力だけの動員」であることは目にみえているのではあるまいか。

 1980年代なかばに「反外登法」「指紋押捺拒否」の運動が多くの在日韓国・朝鮮人、中国人たちによって闘われ、その結果、昭和天皇の最後の勅令を基にした「外国人登録法」は、それ自体としては廃止された。そのころから「多文化の共生」ということが語られはじめたのだが、はたしてその「共生」は人びとのあいだに根づき、社会のなかに息づいたのだろうか? 

 今回のミニトークでは、かつて「指紋押捺拒否予定者会議」を立ち上げ、運動の中心をになった朴容福さんをお招きし、現在の日本社会について、その思いを語っていただく。

 共生/連帯とは、まずは「現在」に対する痛烈な批判から始まるものであるから…。

 ぜひ、ご参集ください。

★料金
チラシ持参・予約 1000円/当日1200円
※講演のみはカンパ歓迎

<予約・問合せ>
「山谷」制作上映委員会
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
090-3530-6113(小見)
ウェブサイト http://www.sanyafilm.jpn.org/ 

2019年1月のスケジュール

<主催plan-B>

三日間爆走!2019年1月3日(木)〜1月5日(土)
「中村達也 ソロライブ」

各日16時開演(受付開始15:45)

出演:中村達也(ドラムス)

料金:前売り¥4000/当日¥4500/三日間通し券¥8000

★完売御礼「三日間通し券¥8000」「1月3日¥4000円」「1月5日¥4000円」は完売いたしました!。完売御礼した日時はご予約メールを送信されてもご返信はお送り致しません。ご了承ください。

予約:ウェブ予約のみ
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

会場:plan-B地図
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

企画制作:plan-B

■プロフィール■
中村達也(なかむら たつや)
ex-BLANKEY JET CITY
稀代のドラマーとして現在でも多くのバンドのグルーヴを担っており、音楽界でその名を知らぬ者はゼロと言っていいほどの存在。有名無名問わず、中村達也がこれまでプレイしてきた作品やライブ・セッションへは一様に多くの賛辞が集まっている。また、ミュージシャン以外との異種セッションに対しても精力的に活動しており、これまで画家の黒田征太郎とのライブ・ペインティングや、舞踊家の田中泯との創作ライブ、映画監督の豊田利晃を交えたライブ・シネマなど、多種多彩な演目を定期的に敢行。その飽きたることのない挑戦の連続こそが彼自身のビートの根源となっているとも言えるだろう。
その傍らで俳優としても活躍しており、デビュー作となった『BULLET BALLET バレット・バレエ』(00年/塚本晋也監督)を筆頭に、初の主演作 『蘇りの血』(09年/豊田利晃監督)、NHK大河ドラマ「龍馬伝」(10年)、映画『野火』(15年/塚本晋也監督)などで特異な存在感を漂わせている。最新の出演作として映画「斬、」(18年/塚本晋也監督)が現在公開中である。




2018年12月のスケジュール


2018年12月15日

映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分

上映 18:00~
映画『山谷 やられたら やりかえせ』監督:佐藤満夫・山岡強一
ドキュメンタリー/16㎜/カラー/1時間50分

講演 20:00〜(60分前後)

〈映画を、聞く〉
「白手帳」と寄せ場・寿町の現在
近藤  昇(寿日雇労働者組合)

 映画上映後の「ミニトーク」は、新シリーズ〈映画を、聞く〉として、この映画に出てくる、あまり一般には馴染みのない事柄について、話を交わします。今回のテーマは「白手帳」。横浜の寿日雇労働者組合の近藤昇さんをお招きし、話を聞きます。
                                
 「年末一時金」の受給に並ぶ、大勢の労働者たちの列。この映画の後半の1シーンなのだが、ナレーションでは「この年の受給者の数は8250人であった」と語られる。つまりこの映像が撮影された1984年当時の山谷では、「白手帳」の保持者が、8千人以上はいたということだ。

 映画では、「白手帳」は職業安定所のシーンや、釜ヶ崎のシーンにも出てくる。

 「白手帳」とは、日雇労働者のための雇用保険、つまりは「失業保険」だ。就労した日に事業主がこの手帳に印紙を貼り、その種類や枚数に応じて「失業手当(アブレ手当)」が支払われる。仕事の全くない年末年始にも、この手帳をもとに「一時金」が支給されるという制度だ。不安定な雇用状態に置かれた日雇労働者にとっては、生きていく上で必要な制度であり、大事な権利だ。

 だが行政は、この制度をなくそうとして動いている。たとえば、以前はドヤ証明があれば本人証明とされたものが、住民票の提示を条件付けたり、より困難な条件を要求し、発行・更新自体を拒絶するというケースが相次いでいる。

 釜ヶ崎では「職安への登録者数は1986年に約25000人であったが、現在(2015年)では1500人前後」といわれている。山谷では、昨年の職安(玉姫労働出張所)での9月の更新時では、「手帳の所持者は更新の前後で約500人から約100人へと激減した」(「東京新聞」1711月)とある。

 かつては使い捨て可能な労働力の供給地として必要だった「寄せ場」に、労働者を留めおくための〈制度〉でもあったのだろうが、今はすでに「必要のないもの」として切り捨てようとしているのだろうか。

 今回のミニトークでは、この「白手帳」の現状にみられるような「寄せ場」の労働境遇の変化、そしてそれに対する労働者の現在を、近藤昇さんに語ってもらいます。同時に寿町の現在などについても、お話しいただければと思っています。

★料金
チラシ持参・予約 1000円/当日1200円
※講演のみはカンパ歓迎

<予約・問合せ>
「山谷」制作上映委員会
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
090-3530-6113(小見)
ウェブサイト http://www.sanyafilm.jpn.org/

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<主催plan-B>

ダンス 田中泯
2108年12月28日【金】
開演 19:00 (開場15分前)

完売御礼!受付は終了いたしました!
料金:3000円 (当日3500円)
※年末恒例餅つきなどはありません、ダンス公演のみになります、ご了承ください。

今年もたくさん踊りました、有り難いです。
オドリを休む気がないとゆうか、
カラダが踊ろうと言っている気がするのです。
plan-Bは、オドリ馬鹿、オドリ狂いの田中泯の実験場です。
どうぞお出かけください。
田中泯

舞台スタッフ
音:石原淋
照明:アミ

制作スタッフ
白井あずさ
野中浩一

予約:ウェブ予約のみ
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)





plan-B presents

★It is SOLDOUT! Thank you very much!!

“DANCE” Min Tanaka
Friday, Dec 28, 2018 (Performance at 19:00/ Doors Open at 18:45)

*Please note that there will be NO annual Mochi-tsuki gathering following the dance performance.

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I am thankful for that, this year again, I danced a lot. I do not feel like resting from dancing, Or rather, I feel that my body is asking me to dance together. plan-B is the experimental station for Min Tanaka, crazy to dance, mad with dancing. Please pay a visit to the place on this occasion.
Min Tanaka

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Dance: Min Tanaka

Stage Crew
Sound: Rin Ishihara
Lighting: AMI

Production Staff
Azusa Shirai, Koichi Nonaka

Tickets: ¥3,000 with reservation (¥3,500 at the door)

Reservations: Accepted only via the website here
*On a first-come, first-served basis.
Place: plan-B map
Address: 4-26-20 B1F, Yayoicho Nakano-ku, Tokyo 164-0013
*Please note that the entrance is on the Nakano Dori street.
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of event)

2018年11月のスケジュール

plan-B主催
三日間爆走!2018年11月16日(金)〜11月18日(日)
「中村達也 ソロライブ」

出演:中村達也(ドラムス)

本公演は sold out 完売御礼となりました!
チケットはございませんので申し込みされてもご返信いたしかねます。
ご理解をいただけると幸いです。


16日(金) 開演20時(受付開始19:45) sold out 完売御礼
17日(土) 開演19時(受付開始18:45) sold out 完売御礼

18日(日) 開演16時(受付開始15:45) sold out 完売御礼

料金
前売り¥4000 / 当日¥4500
三日間通し券¥8000

予約:こちらから(メールのみ)





会場:plan-B
〒164-0013中野区弥生町4−26−20モナーク中野 地下1階
TEL/03-3384-2051(当日のみ)
企画制作:plan-B

中村達也プロフィール
http://nakamuratatsuya.jp
65年富山県生まれ。81年名古屋エレクトリックレディランドにてショッカーズのドラマーとしてデビュー。その時代のパンク、ニューウェーブに影響を受け、自身もパンクバンドOXYDOLLを結成。在籍中に、原爆オナニーズ、スターリン、スタークラブのツアードラマーとして参加。上京してGODを結成。在籍中に親交のあったマスターベーションに参加。1990年、かつての旧友 浅井健一に再会しブランキージェットシティーに参加。2000年解散迄の10年間、国内メジャーシーンで活躍し各方面に多大な影響を与える。2000年以降からピアニスト 山下洋輔とのフリーセッションを機に、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、近藤等則、大友良英などあらゆるジャンルのミュージシャンとのセッションや作品制作を行い、2009年田中泯(舞踊家)、黒田征太郎(画家 )とドラム即興演奏・ダンス・ライブペインティングという異種格闘技のようなライブに挑戦。以降はあらゆるジャンルのアーティスト達の創作表現と自身の即興演奏で活動の場を広げていくようになった。現在は斉藤和義とMANNISH BOYS、遠藤道郎氏との奇跡的な再会によりはじめたTouch Me、チバユウスケ、イマイアキノブとのThe Golden Wet Fingers、スガダイローとの赤斬月、映画監督 豊田利晃氏のライブシネマでのバンドTWIN TAIL、不定期で自身のバンドLOSALIOSの活動を行なっている。2014年東北ライブハウス大作戦への出演要請により中村達也独奏ライブ「壊れた窓」を敢行。ついに独奏に辿り着く。その他、映像作品にも多数出演しており、塚本晋也監督の「バレットバレエ」にて俳優デビュー後は「私立探偵濱マイク」「ラマン(愛人)」「蘇りの血」「NHK大河ドラマ『龍馬伝』」近年では「野火」「High&Low」への出演がある。

 
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「佐々木柾を偲ぶ会」
ドラマー、パーカッション
(1957〜2017)

日時:11月23日(金曜日)PM4時開場開演
入場料:入場料無し
佐々木柾映像記録(セレクター:石出卓也、黒川芳朱)
出演:入間川正美、大南匠、黒川芳朱、田中杏果、長岡ゆり、内野広美
協力:榎本隆一

連絡先:090-2733-7657(内野)
当日連絡:03-3384-2051(plan-B) ※当日のみ連絡可能です。





Masaki Sasaki Tribute Event
Celebrating the life of the drummer and percussionist
(1957-2017)

Date: Friday, November 23, 2018, doors open and begins at 4 pm
Admission: Donations Accepted
The Video Document of Masaki Sasaki (Selected by Takuya Ishide and Houshu Kurokawa)
Performers: Masami Irumagawa, Takumi Ominami, Houshu Kurokawa, Kyoka Tanaka, Yuri Nagaoka, and Hiromi Uchino
Thanks to: Ryuichi Emoto

Contact: 090-2733-7657 (Uchino)
Contact on the day of event: 03-3384-2051(plan-B) *Available only on the day of event

2018年10月のスケジュール

plan-B主催 美術展

西村雄介 個展
Anonymous Moment
2018年10月11日 (木) – 10月14日 (日)
12:00 – 19:00

<会場>
plan-B

<連絡>
070-2808-9188 (当日のみ使用可能)
yusuke@yusukenishimura.com
www.yusukenishimura.com

公園、商店街、または通勤中に目にする、とても日常的な風景。ふと目に入った、日差しによる光と影の形を写真に収めることから制作を始めた。重要な瞬間でも、大切な場所で撮られた写真でもないが、太陽によって投影された光と影の形は、その瞬間に確かに存在した。この写真に記録された光と影の形をもとに、立体作品を製作した。

これまでに、時間に関する作品を写真を使って製作してきた。時間の経過を一枚の写真の中で表現することに興味があった。しかしながら、作品の中で表現された時間と、その作品を見ている自分がいる空間が切り離されていることに、いつも少なからず不満を感じていた。そのため今回は、より作品と鑑賞者が同じ時間の中で存在する作品を製作することを目指した。

作品は、普段はステージとして使われる空間に展示される。作品を舞台上で鑑賞することによって、鑑賞者の現在の知覚を促し、それが作品で表現された過去の時間と繋がって行くのではないかと思っている。

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Yusuke Nishimura Exhibition
Anonymous Moment
Thursday, Oct. 11- Sunday, Oct. 14, 2018
12:00 – 19:00

plan-B Address:
4-26-20-B1F Yayoicho, Nakano-ku, Tokyo 164-0013 Please note the entrance to plan-B is located on Nakano dori street.

Contact:
070-2808-9188 (available only during the exhibition)
yusuke@yusukenishimura.com
www.yusukenishimura.com

I began this project by taking pictures of daylight and shadow at banal scenes that caught my eyes in everyday situations, at a park, or shopping arcade on the way to work. They do not represent any significance, but the light and shadow existed at the moment. I created objects based on the forms of these shadow and light recorded in these photographs.

Previously, I have created works regarding time using photography. I was interested in visualizing progression of time within a single image. However, I have felt a sense of detachment between the time visualized in the works and myself as a viewer looking at the work. So in this project, I attempted to create works that exists in the same sense of time as the viewer.

Those works are exhibited at the stage of performance space. I hope it will raise an awareness of the present time for the viewer, and that it connects with the past time visualized in my works.

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2018年10月27日【土】

映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分

上映 17:00~
映画『山谷 やられたら やりかえせ』監督:佐藤満夫・山岡強一
ドキュメンタリー/16㎜/カラー/1時間50分

講演 19:00~(60分前後)
天皇制ナショナリズムと
グローバル化する極右=排外主義〉と抗うために
小倉利丸(現代資本主義論)

この映画が作られてから30数年。資本と国家はどう変わっただろうか?
 使い捨て自由な〈労働力市場〉として形成されてきた釜ヶ崎や山谷などの《寄せ場》は、「支配権」をめぐる闘いから、生存を維持する闘いを経て、ジェントリフィケーション(都市「再開発」)攻撃の下で「なきもの」にされようとしている。もともと《寄せ場》は「なきもの」とされてきており、必要なのは〈労働力〉であって〈人間〉ではなかった。その存在が社会的に「認知」されたのは唯一《暴動》によってであった。それも治安問題と差別の対象としてで、そこで多くの労働者が「野たれ死に」していることは隠されてきた。なぜか? その存在そのものが資本主義の矛盾の集積場であるからだ。そしてそこでの《反乱》は資本主義批判そのものであったからに他ならない。
「そもそも今の社会の仕組みを批判すること自体が非現実的であり、現にあるシステムを受け入れざるを得ないのではないか」という、現にある社会への消極的肯定、あるいは未来を展望できない閉塞感を利用して、安倍政権は、2020年 をメルクマールとして「歴史の転換をはかる」と「維新」を気取っている。改憲策動、天皇交換からオリンピックへと、ナショナリズムを煽って「総動員体制」をはかり、再度の「国民統合」の強化を狙っている。その後に来るものは何か? 近年の欧米をみても「トランプ現象」、「移民排斥」勢力が勢いを増し、〈右からの現状打破〉が跋扈してきている。
 こうした状況をどう読み解くのか、そのイデオロギー的背景は何か――これらについて小倉利丸さんをお招きし、提起していただく中から、共に《カウンター》を模索していきたい。是非ご参加を! 《絶望のユートピア》を語り合いましょう!

交流会(22:30頃まで)

★料金
チラシ持参・予約 1000円/当日1200円
※講演のみはカンパ歓迎

<予約・問合せ>
「山谷」制作上映委員会
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
090-3530-6113(小見)
ウェブサイト http://www.sanyafilm.jpn.org/ 

船本洲治遺稿集刊行会 +(株)共和国 +「山谷」制作上映委員会 共同主催

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<出版のご案内>
新版 黙って野たれ死ぬな
(6月25日 刊)
船本洲治:四六判、376 頁、定価2800 円+税  
共和国 editorial republica  
☎ 042-420-9997 
http://www.ed-republica.com