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plan-B(プランビー)のオフィシャルウェブサイト

2018年9月のスケジュール

<plan-B主催>
今井和雄ソロワークス72
2018年9月23日(日曜日)
開場:3時30分 開演:4時
料金2300円

前回のプランBから1年が経っていた。
その間に繰り返した行為の軌跡はあるのか。
振動の連鎖で伝わる感覚はすぐに消える。
楽器を使って石を投げる様な音をだす。
今井和雄




<plan-B presents>
Kazuo Imai Solo Works 72
Sunday, September 23, 2018
Door Opens at 3:30, Start at 4:00
Tickets: 2300 yen

It’s already been a year since my last concert at plan B.
I wonder if my acts, repeated during the time, mark a trajectory.
The sensation conveyed by a chain of vibration disappears in a moment.
Using an instrument, I make the sound like throwing a stone.
Kazuo Imai

 

<plan-B共催>
2018年 9月29日【土】、30日【日】

櫻井郁也ダンスソロ『白鳥』
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ” SWAN”

体の底で、あらゆる言葉が破裂し、世界のひびわれと踊る。
イマというこの瓦礫のうえに、あらゆる沈黙が落下し、わたくしたちの痛覚と踊る。
すべてをふるえるすべてが、無いつばさをこそ羽ばたき、
現在にあらがい、血の記憶をさかのぼり、
かつてない光と、あたらしい白鳥を待ち望んで、来るべき未来の物質と踊る。
ただひたすらに踊る。
Sakurai Ikuya:2018





【開催日時】
29日【土】20時開演
30日【日】19時開演
*ロビー開場=各回開演20分前。

【料金】 
・予約 2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売 2,500円(事前振込/申込〆切=9月20日)
・学割予約 1,500円(予約のみ。学生証提示/大・中高・専)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。

【チケット申込・予約】
・十字舎房チケット申込フォーム= http://www.cross-section.x0.com/

【お問い合わせ】
・メール= juujishabou@gmail.com
・TEL=080-3507-3860(当日はplan-B= 03-3384-2051のみ) 

【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也
美術・衣裳:櫻井恵美子
企画制作=十字舎房
共催=plan-B

【櫻井郁也/十字舎房オフィシャルHP】
http://www.cross-section.x0.com/ 

【プロフィール】
《櫻井郁也 Sakurai Ikuya》舞踊家。1964年、奈良生。笠井叡に師事。1997年より美術の櫻井恵美子と「十字舎房(cross-section)」を設立し共同で創作活動を展開。2001年よりplan-Bでのソロシリーズを開始、これを軸に、ポルトガル招聘公演(2006)、ルクセンブルク招聘公演(2012)、ダンス白州(2001~09)、NHK振付(2002~07放送)、越後妻有トリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など、60以上のダンス公演を行なう。日本大学芸術学部卒。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。

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★English information★

SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ”SWAN”
29th and 30th Sept, 2018 at “plan-B”, Tokyo

Dance, Lighting, Sound = Sakurai Ikuya,
Art installation,Costume= SAKURAI Emico,
Production = CROSS-SECTION,
Coproduction= plan-B

Newest work by Sakurai Ikuya. It is a dance piece based on the philosophy related to the ecological approach and futuristic paradigm.And it is a dance performance as a dedication of children born in the future. Sakurai Ikuya is a dancer/choreographer based in Tokyo. He became a pupil of Kasai Akira. In 1997,he has created a company with artist Emico Sakurai a company “Sakurai Ikuya/CROSS-SECTION”. Until this date, he has created and performed more than 60 dance pieces, and also has been teaching professionals and amateurs, through exploring the new possibilities of butoh. 2001and 2006-2009: “Dance Hakushu” Festival directed by Tanaka Min. 2006: Invited from Portugal. 2012: Echigo-Tsumari Art Triennale Japan.2012: Invited from LUXEMBOURG. 2014: Ichihara Art Mix. 2015: Project for the 70th the Day of the Atomic Bombing NAGASAKI.

【schedule】Saturday,29th Sept.= 20:00 start / Sunday, 30th Sept = 19:00 start ※open=20min. before start

【Fee】Door ¥3000 /Reservation ¥2800
※More information is available at the “CROSS-SECTION” homepage below.

【Ticket and Contact】
“CROSS-SECTION” homepage= http://www.cross-section.x0.com/ 
e-mail= juujishabou@gmail.com

(need your Name and Date:Sat. or Sun.)

※day of the performance=planB TEL 03-3384-2051




2018年7月のスケジュール

2018年7月21日【土】

映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分

第1部 16:00~
映画『山谷 やられたら やりかえせ』監督:佐藤満夫・山岡強一
ドキュメンタリー/16㎜/カラー/1時間50分

第2部 18:15~
船本洲治の「今」を語る
中山幸雄(元・現場闘争委員会)
風間竜次(元・釜ヶ崎共闘会議)
小美濃彰(東京外国語大学・院生)

1975年6月25日、沖縄の地において、「皇太子訪沖阻止! 朝鮮革命戦争に対する反革命出撃基地粉砕!」を叫び、日雇・下層労働者の解放のその日を確信して、炎に身をつつまれた船本洲治──享年29歳。かれは、寄せ場─流動的下層労働者の闘いの画期となる釡共闘─現闘委の運動をけん引し、発言し、ことばどおりからだをはって闘った。
 焼身決起から43年、旧版から30数年をへて、船本の遺稿集『黙って野たれ死ぬな』があらたな編集と装いで刊行されることになった。旧版刊行当時、山谷の地で激烈に闘われた天皇主義右翼暴力団との闘い、そして今日へとつづく運動の磁場からいったん身をほどき、船本の生きてきた時代とかれの立場(思想)を、いま現在を生きる私たちひとり一人が自由にくみとり、未来につなぐ時が訪れたのではないか。ともに語らいあう場としたい。多くのご参加をおねがいします。

交流会(22:30頃まで)

■入場料 1500円(「第2部」のみは 500円)

<予約・問合せ>
「山谷」制作上映委員会
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
090-3530-6113(小見)
ウェブサイト http://www.sanyafilm.jpn.org/ 

船本洲治遺稿集刊行会 +(株)共和国 +「山谷」制作上映委員会 共同主催

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<出版のご案内>

新版 黙って野たれ死ぬな
(6月25日 刊)
船本洲治:四六判、376 頁、定価2800 円+税  
共和国 editorial republica  
☎ 042-420-9997 
http://www.ed-republica.com

2018年6月のスケジュール

<plan-B主催> 
2018年6月23日土曜日
石原淋 ソロダンス 「オドリといるために」

演出:田中泯
出演:石原淋
音:村上史郎
照明:アミ
開演19:00(開場15分前)
料金:2500円





予約:ウェブ予約のみ
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

plan-B presents
Rin Ishihara Solo Dance
“Dance, Inside”
Saturday, June 23, 2018
At 19:00 start / 18:45 open

Directed by Min Tanaka
Dance; Rin Ishihara
Sound: Shiro Murakami
Lighting: AMI

Tickets: \2500
Reservations ; here(For Reservations Only)
Place; plan-B map

2018年5月のスケジュール

plan-B主催 田中泯ソロダンス公演

2018年5月12日(土)、13日(日)
 田中泯 ソロダンス
 「ひとつハゲがある」

どんな大人になろうか?
俺は今だに足踏みをしている。 
なりたくない見本だらけの世の中だ。 
本来、見本はとびきり上等なのに、だ! 
従って、俺は子供だ、文句あるか。





開始18:00 (15分前開場)
料金3000円(ご予約のみ)
予約:http://i10x.com/planb/contactus
場所:http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野地下1F
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

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plan-B presents:
Saturday, May 12th,2018
Sunday, May 13th,2018

Min Tanaka solo dance
“There Is a Spot Baldness ”

What sort of an adult will I be?
I‘m still stomping.
The world is full of the models I don’t want to be.
Essentially, though, they should be splendid examples to be models!
Therefore, I’m a kid, and you got a problem?

18:00start /17:45open
Fee ¥3000(Only reservation)
Reservatons: http://i10x.com/planb/contactus
Place: plan-B (http://www.i10x.com/planb/)
4-26-20 B1F, Yayoicho, Nakanoku, Tokyo, Japan #164-0013
(the entrance is on Nakano-Dori street)
Tel: 03-3384-2051 (available only on the day of the event)
Door opens 15 minutes prior to the event.

 

2018年5月19日【土】 
映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分
映画上映18:00、講演20:00(60分前後)





搔き消された「声」に耳をそばだてること
細谷修平(美術・メディア研究/映像作家)

 東日本大震災による経験は、わたしたち(少なくともわたし)に、過去を省みることの必要を気づかせ、わたしたちは一層とその営みに意識的になったように思われます。過去の忘れられた出来事に向き合い、それとの衝突によって、集団の想像力が蜂起すること。わたしはそれを信じているようです。
 しかし8年目を迎えた今、資本主義はわたしたちのこうした気づきだけでなく、震災という出来事そのものを「ノスタルジー」として回収・消費し、2020年の東京五輪へと加速の一途を辿っています。国家による国民の歴史はいくらでもつくられるでしょう。それでは、人民による人民の歴史はどうでしょうか。
 今回は、わたしが関心を持って研究に取り組む60年代70年代の政治と藝術の動向、80年代の光州民衆抗争とそれへの呼応などを通して、記録の可能性/不可能性について、みなさんと考える機会になればと思います。
 映像メディアが氾濫し、ことばが軽んじられる現在においてこそ、「山谷」の上映会という「場」で対話と考察を深められればさいわいです。

<料金>
チラシ持参1000円/当日1200円(講演のみはカンパ歓迎)
<予約・問合せ> 
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
http://www.sanyafilm.jpn.org/ 
 

2018年4月のスケジュール

plan-B主催 

2018年4月17日【火曜日】〜5月5日【土曜日】
原口典之 展覧会
「継続と実践」オイルプール

展覧会開催期間
4/17火曜日〜5/5土曜日
平日16:00〜20:00
土日祝日12:00〜18:00

展覧会入場料 500円 

お問い合わせ 
お電話 080-6549-2641(肥田葉子)
メール noriyuki.haraguchi@ab.auone-net.jp

特別イベント 田中泯「オドリ」
★満員御礼!全て完売いたしました。当日券はございません★

4/19(木) 20:00 完売御礼
4/20(金)20:00 完売御礼
4/21(土) 19:00 完売御礼
※各日の受付開始は、公演の15分前からとなります。
※作品設置のため具体的に人数制限を行なっております。完売御礼の日時は当日ご来場頂いてもご入場はできません、ご了承ください。

料金3500円

特別イベントのご予約
(ご予約のみのとなります)
予約:http://i10x.com/planb/contactus
アクセス:http://i10x.com/planb/access

住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野地下1F
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

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原口典之(美術家)
1946年神奈川県生まれ。1970年日本大学芸術学部美術学科卒業。60年代後半から美術家としての活動をはじめ、1977年、国際展「ドクメンタ6」(ドイツ、カッセル)で日本人作家として初めて選出される。鉄やポリウレタンといった工業製品に使われる素材を用いた作品や、軍用機の形を原寸大で再現させた立体、金属のプールに廃油を満たす作品など、意味や機能をはぎ取りながら、物体あるいは物質そのものの在り様を提示する作品を制作。主な個展に『NORIYUKI HARAGUCHI』(レンバッハハウス市立美術館、ミュンヘン、2001)、『原口典之 – 社会と物質』展(BankARTStudio NYK、2009)。そのほかグループ展では、『(C)Overt』P.S.1 (ニューヨーク、1988)、『現代美術への視点-色彩とモノクローム』(東京国立近代美術館、1989)、『1970年 – 物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち』(岐阜県美術館、1995)、『重力 – 戦後美術の座標軸』(国立国際美術館、1997)、『TOKYO 1955-1970 : 新しい前衛』(ニューヨーク近代美術館、2012)など多数。
近年活動2017(原口紀行) Teheran Museum of Comtemporary Art(イラン),(CROSSROAD2) ART BASE百島(広島), (原口新作展)KENJI TAKI GALLERY
http://www.tehrantimes.com/news/417603/Noriyuki-Haraguchi-to-restore-Oil-Pool-sculpture-at-Tehran-museum
http://artbasemomoshima.jp/crossroad2/
http://www.kenjitaki.com/

田中泯(ダンサー)
暗黒舞踏の創始者である土方巽に私淑した、前衛的、実験的舞踊家。1974年、独自の表現活動を始め、精神―物理の統合体として存在する身体に重点をおいた「ハイパーダンス」を展開。78年のパリでのソロデビュー以後、世界中の知識人や芸術家との数々のコラボレーションへと繋がり、そのアプローチは形式的な舞台芸術、ダンス、音楽のシーンの枠に収まらない。2002年、山田洋次監督の映画「たそがれ清兵衛」で初の映像出演により、その後も国内のみならず数々の映画、TVドラマへ出演し、2013年にはハリウッドデビューを果たす。田中の、「踊りの起源」への絶え間ない調査と堅固なこだわりは、日常に存在するあらゆる場に固有の踊りを即興で踊るというアプローチによって、「場踊り」という形で、より実践への根を深めている。「場踊り」は日本および世界各地で現在進行形で繰り広げられている。国内外問わず大舞台から野外までの幅広いダンス歴は現在までに3000回を超える。著書『僕はずっと裸だった』(工作舎)、『意身伝心』(松岡正剛との共著、春秋社)、写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA(スーパーラボ)。www.min-tanaka.com





Presented by plan-B

Noriyuki Haraguchi Exhibition
“Continuity and Practice: Oil Pool”
Tuesday, April 17, 2018 – Saturday, May 5, 2018

Date and Time:
Tuesday, April 17, 2018 – Saturday, May 5, 2018
Weekdays: 16:00 – 20:00
Saturdays, Sundays, and Holidays: 12:00 – 18:00

Entrance Fee: 500 yen

Contact:
By phone: 080-6549-2611 (attn: Yoko Hida)
By email: noriyuki.haraguchi@ab.auone-net.jp

Special Event
Min Tanaka “Dance”
sold out★Thank you very much!!

Thursday, April 19, 2018 at 20:00, Friday, April 20, 2018 at 20:00, and Saturday, April 21, 2018, at 19:00
(Reception starts 15 minutes before the performances)

Tickets: 3,500 yen
(Available by reservation only)
For Reservations: http://i10x.com/planb/contactus

plan-B
Address: 4-26-20-B1F Yayoicho, Nakano-ku, Tokyo 164-0013
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of events)
Access: http://i10x.com/planb/access

<Profile>

Noriyuki Haraguchi
Born in 1946 in Kanagawa. Before graduating from Department of Fine Arts in Nihon University College of Arts in 1970, Noriyuki Haraguchi started his artistic career in late 60’s. In 1977, he was invited to Documenta 6, Kassel, Germany, for the first time as a Japanese artist, and that launched him largely into Europe. His works reveal the substance and significance of the presence of raw materials, stripping away the functions and the meanings from them. Industrial materials such as steel and polyurethane appears often in his works, and his iconic sculpture is a full-scale reproduction of the fighter jet, as well as memorable “oil pool” which consists of a raw metal container filled with waste oil. Among numerous solo exhibitions are Noriyuki Haraguchi at Städtische Galerie im Lenbachhaus, Munich (2001); Noriyuki Haraguchi: Society and Matter at BankART Studio NYK, Yokohama (2009). He has also participated in major group exhibitions such as TOKYO 1955-1970: New Avant-Garde in MoMA, NY (2012), Gravity-Axis of Contemporary Art at the National Museum of Art, Osaka (1997), Matter and Perception 1970, Mono-ha and the Search for Fundamentals at The Museum of Fine Arts, Gifu (1995), Color and/or Monochrome: A Perspective on Contemporary Art 2 at the National Museum of Modern Art, Tokyo (1989), and (C) Overt at P.S.1, NY (1988). Among notable recent exhibitions are Noriyuki Haraguchi in Teheran Museum of Contemporary Art (Iran), CROSSROAD 2 in ART BASE MOMOSHIMA (Hiroshima, Japan), and Noriyuki Haraguchi New Works: Gray in KENJI TAKI GALLERY (Tokyo, Japan).
http://www.tehrantimes.com/news/417603/Noriyuki-Haraguchi-to-restore-Oil-Pool-sculpture-at-Tehran-museum
http://artbasemomoshima.jp/crossroad2/
http://www.kenjitaki.com/

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Min Tanaka (Dancer)
Min Tanaka is an avant-garde and experimental dancer, deeply inspired by Tatsumi Hijikata who was a founder of Ankoku Butoh, the Dance of Darkness. In 1974, he started his own expression activities and evolved “hyper-dance”, emphasizing psycho-physical unity of the body. Ever since his international debut in Paris with his solo performance in 1978, he has collaborated with a number of intellects and artists of extensive variety of genres world widely. His approach to dance as a form of expression has extended far beyond the frame of theatrical art and the scenes of dance and music. In 2002, Tanaka made his first film appearance in “Twilight Samurai”, directed by Yoji Yamada. This evolved his career in the industry of moving image, and lead to numerous appearances in TV dramas and films, and as a result, in 2013, he made his debut in a Hollywood film. Tanaka’s incessant and exclusive search for the origin of dance has continued and come to take an even more deep-rooted approach with the Locus Focus project, a site-specific and improvisational dance performance series taking place at a variety of every-day life scenes throughout Japan and abroad. His active and wide-ranging dance career counts over 3000 performances to date, nationally and internationally, from large-scale Opera performances to outside street performances. Tanaka has authored My Bare Body (Kousakusha), Conscious Body, Contagious Mind (Co-authored by Seigo Matsuoka, Shunjusha Publishing), and a photo-book: Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA (SUPER LABO).
www.min-tanaka.com

2018年3月のスケジュール

2018年3月16日【金曜日】、17日【土曜日】 
山本光洋ソロライブ「丘を越えて」
3年振りにplanBへ帰って参りました!





★公演日時
 
2018年3月16日(金) 19:30
2018年3月17日(土) 15:00 / 19:30        
受付開始=開演の1時間前 開場=開演の30分前

★会場
 
plan-B
東京都中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1
 
TEL 03-3384-2051(公演当日のみ)

★チケット料金(予約制・日時指定・当日受付精算・全席自由)           
予約のみ¥3,000/学生¥1,000(要学生証)
      
チケット予約・お問い合わせ 
山本光洋Office
〒171-0052 豊島区南長崎1-14-9-101
TEL/FAX 03-3951-1999  
Email info@koyoworld.com
★★★★★★★★★★★★★★★
大変申し訳ございません。チケットは完売いたしました。たくさんのご予約を心より感謝いたします。これからも山本光洋をどうぞ宜しくお願い申し開けます。





【作・演出・出演】 山本光洋

【演出協力】 新堂雅之
【音響・照明】 松田充博

【写真】 伊藤雅章

【フライヤーデザイン】 山本菜央
【企画制作】 山本光洋

【制作協力】 ACC(アフタークラウディカンパニー)


山本光洋(やまもとこうよう)パントマイムを基軸とした多彩な芸を活かし、大道芸World Cup in 静岡、ヨコハマ大道芸、大須大道町人祭り(名古屋)、韓国・タイなどの国内外のイベントやフェスティバルで活躍。2009年より『ア・ラ・カルト2』、2010年より世田谷パブリック@ホーム公演に毎年出演。また“チャーリー山本”として『笑点』(NTV)に登場するなど、活躍の場を広げている。東京都へブンアーティスト登録者。

最新情報発信中!
http://www.koyoworld.com
facebook http://www.facebook.com/yamamotokoyo
twitter @Yamamoto_koyo

 

<plan-B共催>
《櫻井郁也ダンスソロ『かなたをきく』》
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ” FAR BEAT”
2018年3月31日【土曜日】、4月1日【日曜日】

*ロビー開場=各回開演20分前。

【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也、美術・衣裳:櫻井恵美子、楽曲提供:福島諭
企画制作=十字舎房、共催=plan-B

【紹介文】
人は沈黙なしには生きられない、とは瀧口修造の言葉である。
雲も水も光も影も、沈黙している。
こどもは胎の沈黙にやどり、沈黙から息をはじめる。
沈黙は始まりの種である。
沈黙をきく、沈黙にきく。
そのかなたのまだない声をきく。かなたを、きく。
まだ生まれないこどもが水のことばをきくように、
聴覚を透明にして、沈黙という広いところにむすぼれてゆくことはできないだろうか。
そんな感情から、沈黙とからだ、「きく」ということ、を巡ってみたいとおもう。(櫻井郁也)

【略歴】
《櫻井郁也 サクライイクヤ》1964年、奈良生。笠井叡に師事。1997年より独立した活動を開始。2001年よりplan-Bでのソロシリーズを継続、これを軸として公演活動を展開する。2006年ポルトガル招聘公演、2012年ルクセンブルク招聘公演などの海外公演、ダンス白州参加(2001~09)、NHK教育番組の振付(2002~07放送)、越後妻有アートトリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など、さまざまなダンス活動を行う。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒。同・芸術研究所修了。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。

【料金】 
・予約 2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売 2,500円(事前振込/申込〆切=3月20日)
・学割予約2,000円(予約のみ。学生証提示/大・中高・専)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。

【チケット申込・予約】
・チケット申込フォーム= http://www.cross-section.x0.com/

【お問い合わせ】
・メール= juujishabou@gmail.com
・TEL=03-3996-1823(当日はplan-B= 03-3384-2051のみ) 

【くわしいご案内】
・櫻井郁也/十字舎房オフィシャルHP=http://www.cross-section.x0.com/ 





SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ”FAR BEAT”
31th March and 1st April, 2018 at “plan-B”, Tokyo

Dance, Lighting, Sound = Sakurai Ikuya,
Insert music=Fukushima Satoshi
Art installation,Costume= SAKURAI Emico,
Production = CROSS-SECTION,
Coproduction= plan-B

【schedule】Saturday,31th March = 20:00 start / Sunday, 1st April = 19:00 start ※open=20min. before start

【Fee】 ¥3000 ( ¥2800 reservation )

【Ticket reservation and Contact】
Web=http://www.cross-section.x0.com/ 
Email= juujishabou@gmail.com

(need your Name and Date:Sat. or Sun.)

※day of the performance=planB TEL 03-3384-2051

【Artist profiel】
Sakurai Ikuya is a dancer/choreographer based in Tokyo. He became a pupil of Kasai Akira . In 1997, he has created a company with artist Emiko Sakurai a company “Sakurai Ikuya/CROSS-SECTION”. Until this date, he has created and performed more than 60 dance pieces, and also has been teaching professionals and amateurs, through exploring the new possibilities of butoh. 2000: Participated in “Theater X(cai)” International Dance Festival Tokyo. 2001and 2006-2009: participated continuously in “Dance Hakushu” Festival directed by Tanaka Min. 2002: Choreographed for NHK educational TV Program. 2006: Invited from 10th “a sul” Contemporary Dance Festival in Portugal. 2012: participate in Echigo-Tsumari Art Triennale Niigata Japan. 2012: Invited from “Centre culturel régional Dudelange”, and “Centre de Création Chorégraphique Luxembourgeois” , LUXEMBOURG.2014: participated in Naka-Boso International Art Festival Japan. 2015: Invited from NAGASAKI for the Day of the Atomic Bombing. 

2018年2月のスケジュール

2018年2月10日【土】19:00
リュウセイオー龍 ソロ公演
「跳舞の空間 vol3 ー僕らの花/未来都市ー」

ほらつぼみが開く時に咲く花のように生きる命の種が育つ。
動いて行く未来と過去と現在の時間。
葉のようにゆれるように舞って行くだろう。





構想・踊り手:リュウセイオー龍
2018年2月10日【土】
開場18時30、開演19時
料金2000円

問い合わせ08053752058
ryuseiohryu2008@ezweb.ne.jp「龍之陣」
http://ryuseiohryu.wix.com/ruyseioh

2018年1月のスケジュール


2018年1月13日(土曜日)
映画「山谷やられたらやりかえせ」特別上映会
 ※ジョーの詩を読む 「あさってのジョーたちへ」






16:00~
映画「山谷やられたらやりかえせ」
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分

18:00~20:30
ジョーの詩を読む「あさってのジョーたちへ」
①詩を読む 水野慶子 大谷蛮天門
 ②お話
-元釜共闘 (暴力手配師追放釜ヶ崎共闘会議)メンバーから…
-寿日労(寿日雇労働者組合)メンバーから…
 ③演奏、他

自称“日雇完全解放戦士”川口五郎。ぼくらはみんな彼のことをジョーと呼んでいた。
川崎で<日雇い>の息子として育ち、釜ヶ崎で「鈴木組闘争」に遭遇。「コーチャン(船本洲治)の一番弟子」と語るときの、少しはにかみながらも誇らしげな表情を思い出す。過剰なまでの暴力性を売り物にしつつ、実はシャイで優しい男だった。彼の死から既に一年半以上もたった今、彼がかつて獄中で書いた詩集を再刊し、「追悼会」まで準備しているのは、その魅力のせいでもあるだろう。
「良くも悪くも “寄せ場” の活動家の典型であった(詩集掲載の追悼文より)」ジョーとは、あの時代の “寄せ場” が生んだ活動家だった。そこには幾人もの “ジョーたち” がいたのだ。
“寄せ場” が労働市場としての機能を失くしていき、「仕事に行けたら教えてくれよ と言って/様々な情報交換をする場所/俺達の社交場 井戸端会議の場所 (「寄せ場の朝」)」を失いつつある現在。ぼくらはあの、跳ね上がりながら、活き活きと動き回っていた “ジョーたち” と出会う機会をも奪われてしまったのだ。
「ジョー = 川口五郎 追悼」。ぼくらは彼の生きた時間や場所を、もう一度振りかえってみようと思う。まだ見ぬ「あさってのジョーたち」との出会いに備えて。

今回の企画は従来の定期上映会とは異なり、映画を観ない場合でも入場料が必要となります。ご了承ください。

入場料1500円
(今回の企画は従来の定期上映会とは異なり、映画を観ない場合でも入場料が必要となります)

場所:plan-B
TEL:03-3384-2051(当日のみ)

<予約・問合せ>
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
http://www.sanyafilm.jpn.org/ 

2017年12月のスケジュール

2017年12月8日(金)19:00

plan-B爆走!
中村達也 ドラム独奏「煉」






出演:中村達也(ドラムス)
開場:開演19:00(受付開始18:40)
料金:前売り¥4000/当日¥4500
予約:http://i10x.com/planb/contactus (ウェブ申し込みのみ)

会場:plan-B
〒164-0013中野区弥生町4−26−20モナーク中野地下1F
TEL/03-3384-2051(当日のみ)
企画制作:plan-B

中村達也プロフィール
http://nakamuratatsuya.jp
65年富山県生まれ。81年名古屋エレクトリックレディランドにてショッカーズのドラマーとしてデビュー。その時代のパンク、ニューウェーブに影響を受け、自身もパンクバンドOXYDOLLを結成。在籍中に、原爆オナニーズ、スターリン、スタークラブのツアードラマーとして参加。上京してGODを結成。在籍中に親交のあったマスターベーションに参加。1990年、かつての旧友 浅井健一に再会しブランキージェットシティーに参加。2000年解散迄の10年間、国内メジャーシーンで活躍し各方面に多大な影響を与える。
2000年以降からピアニスト 山下洋輔とのフリーセッションを機に、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、近藤等則、大友良英などあらゆるジャンルのミュージシャンとのセッションや作品制作を行い、2009年田中泯(舞踊家)、黒田征太郎(画家 )とドラム即興演奏・ダンス・ライブペインティングという異種格闘技のようなライブに挑戦。以降はあらゆるジャンルのアーティスト達の創作表現と自身の即興演奏で活動の場を広げていくようになった。現在は斉藤和義とMANNISH BOYS、遠藤道郎氏との奇跡的な再会によりはじめたTouch Me、チバユウスケ、イマイアキノブとのThe Golden Wet Fingers、スガダイローとの赤斬月、映画監督 豊田利晃氏のライブシネマでのバンドTWIN TAIL、不定期で自身のバンドLOSALIOSの活動を行なっている。
2014年東北ライブハウス大作戦への出演要請により中村達也独奏ライブ「壊れた窓」を敢行。ついに独奏に辿り着く。
その他、映像作品にも多数出演しており、塚本晋也監督の「バレットバレエ」にて俳優デビュー後は「私立探偵濱マイク」「ラマン(愛人)」「蘇りの血」「NHK大河ドラマ『龍馬伝』」近年では「野火」「High&Low」への出演がある。

 

2017年12月12日【火曜日】
 田中泯「オドリの場オドリ」solo dance

開始 20:00(15分前開場)
料金 予約のみ 3000円
予約:http://i10x.com/planb/contactus

場所:http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野地下1F
電話:0333842051(当日のみ使用可能)





plan-B presents:Min Tanaka solo dance
Min Tanaka “ODORI”
Tuesday, Dec 12th
20:00start /19:45open
Fee ¥3000
Reservatons: http://i10x.com/planb/contactus
Place: plan-B (http://www.i10x.com/planb/)
4-26-20 B1F, Yayoicho, Nakanoku, Tokyo, Japan #164-0013
(the entrance is on Nakano-Dori street)
Tel: 03-3384-2051 (available only on the day of the event)
Door opens 15 minutes prior to the event.