スケジュール」カテゴリーアーカイブ

2019年10月のスケジュール

高山登展覧会開催中!
※詳細イベントスケジュールはこちらをクリック
http://i10x.com/planb/archives/2893
Noboru Takayama Exhibition open!
※Click here for detailed event schedule.

『ホシハ チカニ オドル』

Tremolo Angelos
ひとりの役者とひとりの演奏者による光と闇をめぐる時間
『ホシハ チカニ オドル』
2019年
10/25(金) 20:00
10/26(土) 11:00
10/26(土) 14:30
開場:開演の30分前/上演時間:約80分・シェアタイム:約30分

芝居・身体表現 大槻オサム
作曲・演奏 谷本 仰

広島の役者であり身体表現を行う大槻オサムと、対話的演奏で場を構成する北九州の音楽家・谷本仰の二人で、音と身体と言葉と映像により紡ぐ5場の作品です。
2010年、祝島が28年に渡って拒み続けていた「上関原発」建設の動きが、にわかに活発化してきたその年、最初のパフォーマンスを行いました。
その後311を経て、全国で上演を続けています。
原爆、水爆、劣化ウラン弾。1999年東海村、2011年東京電力福島原子力発電所、2017年大洗・・・。
「光」によって生み出されてきた「闇」たち。
しかし「闇」に目を凝らすとき、そこから何かが生まれ出ようとして蠢くのが見える、ような気がするのです。

オフィシャルウェブサイトhttp://t-etc.net/hoshichika.htm

★★★終演後、出演者とゲストを交えての感想シェアの場を設けます!★★★

<ゲストトーカー>
金曜ゲスト 西谷 修さん(哲学者)
土曜午前ゲスト 関田寛雄さん(日本基督教団神奈川教区巡回教師、青山学院大学名誉教授)
土曜午後ゲスト 秋山 豊さん(映画監督、演劇ユニット「だらく舘」主宰)

一般前売 ・予約 2500円(当日3000円)
学生(中~大学・専門)予約 1500円 小学生前売・予約 1000円(未就学児無料)
※Again予約=今までどこかの会場でホシチカを観たことのある方は、
その時の会場名・時期を書いてご予約頂けたら500円割引になります。

お問い合せ/ご予約
tanise@har.bbiq.jp(ピカラック) 080-1711-5074(タニセ)

■後援:日本クリスチャンアカデミー関東活動センター、富坂キリスト教センター
■協力:池内文平、野戦之月、えまくにえ、他

2019年11月のスケジュール

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plan-B共催公演
《櫻井郁也ダンスソロ『沈黙ヨリ轟ク』》
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ” DISTANT CRY”

【開催日時】
2019年
11月9日(土)20:00開演  
11月10日(日)19:00 開演
*ロビー開場=各回開演20分前。


【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也、美術・衣裳:櫻井恵美子
企画制作=十字舎房、共催=plan-B


沈黙すればするほどに聴こえてくる声が、あると思う。遠い声、心の声、死者の声、物質の声、時間の声、不在の声、、、。聴こえない声のなかに、ない声のなかに、本当の言葉が、あるのではないかとも思う。死者とともに消えていった言葉、語られなかった言葉、語り得なかった言葉、それら、うしなわれた言葉たちに耳を澄まそうとするとき、身体すべてが鼓膜になって、ダンスの到来を受動するように思えてならない。沈黙のなかに立つ。極度に、極度に沈黙して、遠くに透明にとどろくものに、身を投げる。(櫻井郁也)


【プロフィール】
櫻井郁也 Sakurai Ikuya:舞踊家。1964年、奈良生。笠井叡に師事。1997年より美術の櫻井恵美子と「十字舎房(cross-section)」を設立し共同で創作活動を展開。2001年よりplan-Bでのソロシリーズを開始、これを軸に、ポルトガル招聘公演(2006)、ルクセンブルク招聘公演(2012)、ダンス白州(2001~09)、NHK振付(2002~07放送)、越後妻有トリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など、60以上のダンス公演を行なう。日本大学芸術学部卒。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。


【料金】 
・予約 2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売 2,500円(事前振込/申込〆切=10月31日)
・学割予約 1,500円(学生証提示/大・中高・専)

【チケット申込・予約】
・十字舎房ホームページのチケット申込フォーム= http://www.cross-section.x0.com/
・十字舎房メール= juujishabou@gmail.com
※必ず上記フォームまたはメールからお申込みください。plan-Bサイトからは申込めません。
※お申込みの際は《①「前売/事前振込」または「予約/当日払い」の区別、②ご希望の日時と枚数、③お名前とTEL(緊急連絡先)④ご住所と郵便番号》を必ずお願いします。

【くわしいご案内】
・櫻井郁也/十字舎房オフィシャルHP=http://www.cross-section.x0.com/ 

【お問い合わせ】
・メール= juujishabou@gmail.com
・TEL=080-3507-3860(当日はplan-B= 03-3384-2051のみ) 

 

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パントマイムシルヴプレ Presents Solo Live vol.2

『 TAKESHI, LIGHTNIN’! タケシ、ライトニン! 』
作・演出・出演 柴崎岳史

2019年11月29日(金)  19:30
2019年11月30日(土)  14:30 & 18:30 

パントマイム シルヴプレ Presents Solo Live vol.1
『 のぞみ かぞえ唄 』
作・演出・出演 堀江のぞみ
7月26日(金) 19:30 /  27日(土)14:30 & 18:30 

終了いたしました。ありがとうございました。


パントマイムシルヴプレ Presents Solo Live vol.2
『 TAKESHI, LIGHTNIN’! タケシ、ライトニン! 』
作・演出・出演 柴崎岳史
11月29日(金)19:30 / 30日(土)14:30 & 18:30 


於 中野富士見町 plan-B 
東京都中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1

照明: 国府田圭一(あかりやさんち)
音響: 国井美和子 
写真: 高野 瞳
【 制作協力 】ACC(アフタークラウディカンパニー)
【 企画・製作 】シルヴプレ荘

料金共通:前売 2,500円 当日2,800円 ★両公演セット券 4,500円

【チケットお申し込み】 
ACC(アフタークラウディカンパニー)
mail : sivouplaitsou@gmail.com
TEL: 03 3403 0561 
FAX: 03 3403 1583
①お名前 ②日時 ③枚数 ④ご連絡先 ⑤セット券ご希望の方はその旨、おしらせください。

お問合せは、 シルヴプレ荘 CBA07312@nifty.com

http://svp.twinstar.jp/diary/?p=1702

樋口裕康 絵の展覧会「村まであと何歩?」

English announcement follows below.

主催plan-B
2019年12月9日【月】~12月15日【日】
樋口裕康 絵の展覧会「村まであと何歩?」
時間14:00~19:00  /入場料:500円 

★期間中、絵の中で繰り広げられるスペシャルイベントを開催たします。

12月10日【火】19:00  (受付開始18:45) 
田中泯 ダンス
※アフタートーク 田中泯+樋口裕康

⇧⇧⇧完売御礼!⇧⇧⇧座席満員のため受付は終了いたしました。キャンセル待ち、当日券の発行もございません。ご了承いただけると感慨です。

12月11日【水】19:00  (受付開始18:45)
松岡正剛+樋口裕康 トーク 

12月13日【金】19:00  (受付開始18:45)
石原淋 ダンス

12月15日【日】17:00  (受付開始16:45)
中村達也 ドラム 

料金(各日):予約3000円、当日4000円
※展覧会入場料500円込み

○展覧会の鑑賞時間は、イベント開演時間の1時間前まで。
○会場準備のため所定の時間以前のご入場はできません。
○イベントの受付開始時間は開演時間の15分前。

<ご予約>
ウェブ予約のみ
http://i10x.com/planb/contactus
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

<問い合わせ>
メール: alternative.space.planb.1981@gmail.com

会場:plan-B地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   ※plan-B入り口は中野通り沿いになります。

電話:03-6382-7380(展覧会期間中のみ対応)
作家プロフィール

樋口裕康(ひぐちひろやす/建築士、パタパタ絵巻士)
39年静岡市に生まれる。64年U研究室入室。吉阪隆正、大竹十一に学ぶ。71年象設計集団設立に参加。場所の発見、潜在資源の発掘等、場所にこだわった地域、建築の有様を発表。沖縄県恩納村基本構想、名護市庁舎、埼玉県宮代町—進修館等を発表。91年北海道音更町、小学校廃校(元チンネル小学校)に事務所を移転。夏冬のワークショップ。夏は小さな森の中で、冬は厳冬期の然別湖、湖上、雪氷の空間。春にはとけて水にもどる。徒労。2004年象の本「空間に恋して」2015年「好きなことはやらずにはいられない。吉阪隆正との対話」2019年「パタパタ絵巻—村」展、帯広市。
http://zoz.co.jp/zo_Folder/

ーヒグチヒロヤス個人のことー
「建築家」大きらい、「建築」大好き/ 超高層、巨大建築、はめころし窓、A.C、ユニフォーム大きらい/ バラック大好き 完全なる自己矛盾/ 「男はつらいよ」全48巻、大好き/ 砂漠、宇宙、深海、海、人体、恐竜、微生物大好き/ 田中泯と石原淋のダンス大好き/ 現場大好き。基礎、柱の立ち上がる時(象設計集団の建物には柱がやたら沢山ある)/ 日本、アジアの旅及調査(少数の人々、過疎の村)大好き/ 場所から空間が生まれる。発見的方法、潜在資源の発掘。
スペシャルイベント出演者プロフィール

田中泯 (たなかみん/ダンサー)
74年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。78年ルーブル美術館において海外デビュー。80年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。85年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も継続中。02年に映画初出演。以後映像界でも国内外で活動中。著書『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA』。
http://www.min-tanaka.com























松岡正剛(まつおかせいごう/編集工学研究所所長)
日本文化、芸術、生命科学、システム工学など多分野におよぶ研究を情報文化技術に応用する編集工学を確立。また日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱。おもな著書に『ルナティックス』『フラジャイル』『遊学』『日本という方法』『日本流』『擬』ほか多数。2000年よりインターネット上で「千夜千冊」を開始。その文庫シリーズ『千夜千冊エディション』を2018年より刊行。 
https://1000ya.isis.ne.jp/top/ 
写真はしばらくお待ちください メンテナンス中...


石原淋(いしはらりん/ダンサー)
鹿児島県出身。94年、NHK音楽映像ドラマ「ハムレット幻蒼」で映像デビュ-。番組にダンサーとして出演していた田中泯に出会いその後、師事。96年から多数の舞踊団公演に出演し、06年より本格的にソロ活動を開始。「昭和の体重」「踊り場作業「『否連続』non-continuity」「野をさがす」「象が聴こえる」「オドリといるために」「風の隙間で」などそれぞれ複数回のシリーズとして、現在も継続。
http://www.min-tanaka.com






























中村達也(なかむらたつや/ドラマー)
富山県生まれ。1990年BlankeyJetCityに参加。2000年同バンド解散までドラマーとして在籍した。2014年甲府桜座で自身初単独ドラムSOLOライブを行う。以降、ドラムと音楽の解体を模索しながら、原初の音楽の始まりの始発点になりたいと思っている。
http://nakamuratatsuya.jp/

plan-B presets
Title: Hiroyasu Higuchi Exhibition of Pictures: How Many More Steps to the Village?
Monday, December 9 – Sunday, December 15, 2019
Time: 14:00 – 19:00
Admission: 500 yen

*During the exhibition, special events will unfold in the middle of his pictures.

Tue, Dec. 10, 2019 at 19:00 (Reception opens at 18:45)
Min Tanaka(Dance)
*After Talk by Min Tanaka with Hiroyasu Higuchi
⇧⇧⇧It is SOLDOUT!⇧⇧⇧ The reception is closed because the seats are full. We do not have waiting for the cancellation and any day ticket. We would appreciate it if you could agree.

Wed, Dec. 11, 2019 at 19:00 (Reception opens at 18:45)
Seigow Matsuoka with Hiroyasu Higuchi(Public Talk)

Sat, Dec. 14, 2019 at 18:00 (Reception opens at 17:45)
Rin Ishihara(Dance)

Sun, Dec. 15, 2019 at 17:00 (Reception opens at 16:45)
Tatsuya Nakamura(Drums)

Tickets (per event): 3000 yen w/ reservations, 4000 yen at door
※Prices include the admission fee to the exhibition 

○On the days of the accompanying events, the exhibition closes one hour before the events begin.
○The reception for each event opens 15 minutes before the events begin.
○For our preparation for the events, we are unable to accommodate any visitors except designated open hours.

<Reservations>
Via The Website Only: http://i10x.com/planb/contactus
※We will finish accepting reservations as soon as we get full.

<Contact and Inquiry>
Email: alternative.space.planb.1981@gmail.com

<Venue>
plan-B map: http://i10x.com/planb/access
Address: 4-26-20 B1F, Yayoi-cho, Nakano-ku, Tokyo  164-0013
※Please note the entrance is located on Nakano-dori street

Phone: 03-6382-7380 (Available Only During the Exhibition’s Open Hours)
Hiroyasu Higuchi profile

1939: Born in Shizuoka City

1963: Graduated Waseda University

1965: Joined U Laboratory
and had a fateful encounter with his two masters, Takamasa Yoshisaka and Juichi Otake

1971: Founded Atelier Zo
(with Koichi Otake, Reiko Tomita, Tsutomu Shigemura, and Keiko Arimura)

1989 – 2001: Participated in Hakushu Art Camp

2017: Joined in founding Basho jikken-shitsu

2007 – 2019: Created “Patapata Emaki: Mura” (Flip-style picture scroll: Village)

2019: Exhibition Patapata Emaki: Mura (Flip-style picture scroll: Village) in Obihiro, Hokkaido

2019.12.6: Became a snotty-nosed kid (at age 80)
”You’re merely a snotty-nosed kid when in your eighties and nineties.” ―Hokusai


Selected Works
1974 Domo Arabeska and Domo Serakanto
1980 Shinsyukan Community Center in Miyashiro-cho, Saitama
1982 Kasahara Elementary School, Miyashiro-cho, Saitama
1981 Nago City Municipal Hall, Okinawa
1986 Yoga Promenade, Setagaya, Tokyo
1988 Tokyo Tama Gakuen, a facility for disabled people, Tama, Tokyo
1990 The Albert Kahn Garden, Paris, France
1993 Jomon Mawaki Hot Spring Spa, Noto, Ishikawa
1995 Hokkaido Hotel, Obihiro
1997 Yilan County Municipal Hall, Taiwan
1998 Takahashi Construction Company Building, Obihiro, Hokkaido
2004 Published a book of Atelier Zo, LOVE WITH LOCUS


Awards
The Architecture Committee of Japan Award First Prize
The City Planning Institute of Japan Award
The Minister of Education Award for Fine Arts, Rookie of the Year


<Hiroyasu Higuchi: Personal Preference>
Hates architects, loves architecture/ Hates high-rises, monumental architectures, fixed windows, air conditioners, uniforms/ Loves shacks.  A complete self-contradiction/ Loves  the 48-film series of Otoko wa tsuraiyo (It’s Tough Being a Man)/ Loves deserts, the universe, deep seas, oceans, human bodies, dinosaurs, and microorganisms/ Loves , with respect, dance by Min Tanaka and Rin Ishihara/ Loves the spot of creation, especially the moment the foundation and pillars rise up (Zo’s architectures have excessive number of pillars)/ Loves researches on and trips in Japan and Asia (small gropes of people and underpopulated villages)/ A space emerges from the place.  Heuristic method and discovery of potential resources
http://zoz.co.jp/
Participating Speaker and Artists:

Min Tanaka (Dancer)
Began his original solo expression activities in 1974 and developed a new style called “hyper-dance” which emphasized psycho-physical unity of the body.  Having made his international debut at the Louvre in 1978, he performed his avant-garde dance in many of the former-communist countries through out the 1980’s and gained international recognition. In 1985, He moved to and still lives in a village in the mountainside, in search for deeper physicality in his daily life based on farming.  Since his first film appearance in 2002, he has actively performed in the field of cinema nationally and internationally.  He authored Bokuwa zotto hadaka datta (My Bare Body)  and co-authored Ishin Denshin (Conscious Body, Contagious Mind).  Photo books include Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
http://www.min-tanaka.com


Seigow Matsuoka (Director, the Editorial Engineering Laboratory)
Applying research findings from diverse fields such as Japanese culture, art, life science, and system engineering to information culture technology, he established the concept of editorial engineering.  Also as one of the most prominent researchers of Japanese culture, he advocates the concept, “Japan as a methodology.”  His selected works include Runateikkusu (Lunatics), Furagyairu (Fragile), Yugaku (Play-ology), Nihon toiu houhou (Japan as a Methodology) , Nihon-ryu (Japan-style),  Modoki (A State of Mimicry), among many.  In 2000, Matsuoka began a series of book review on his website, A thousand nights, a thousand books, and its paperback edition has been published since 2018.
https://1000ya.isis.ne.jp/top/


Rin Ishihara (dancer)
Born in Kagoshima, Japan.  Debut with Hamlet –The Pale Cast of Thought, a music image drama produced by Japan’s national TV broadcasting NHK in 1994. After co-appearing with dancer Min Tanaka in the production, she began her dance training under him.  Since 1996, she has performed in a number of dance performances directed by Tanaka as a member of his dance troupe. She endeavored to perform her solo works in 2006.  Ever since, her solo series has continued to date, including The Showa Era—What’s the Weight of Its Body?, Dance Milieux [non-continuity], Seeking in the Wilderness, In Silence, Dance, Inside, The Blank Winds, performing multiple times in every title.
http://www.min-tanaka.com


Tatsuya Nakamura (drums)
Born in Toyama.  Joined the Blanket Jet City in 1990 and played as the drummer till it dissolved in 2000.  Began his first solo drum performance in 2014 in Sakuraba, located in Kofu, Yamanashi.  Exploring ways to dismantle drums and music, he has longed to become a starting point of the origin of music going back to ancient times. 
http://nakamuratatsuya.jp/


2020年2月のスケジュール

山本光洋ソロライブ「丘を越えて vol.3」

2020年2月13日(木)  19:30 /14日(金) 19:30/15日(土) 14:00 と 18:00

★各日:受付開始=開演1時間前 開場=開演30分前

山本光洋 やまもとこうよう

パントマイムを基軸とした多彩な芸を活かし、大道芸World Cup in 静岡、ヨコハマ大道芸、大須大道町人祭り(名古屋)、韓国・タイなどの国内外のイベントやフェスティバルで活躍。2009年より『ア・ラ・カルト2』、2010年より世田谷パブリック@ホーム公演に毎年出演。   また“チャーリー山本”として『笑点』(NTV)に登場するなど、活躍の場を広げている。東京都へブンアーティスト登録者。

■チケット料金 予約制・日時指定・全席自由

一般(予約・当日)¥3,000

大学生・専門学校生 ¥2,000

高校生以下  ¥1,000(いずれも学生証をご提示ください)

■チケット予約・お問い合わせ 山本光洋Office

〒171-0052 豊島区南長崎1-14-9-101

TEL /FAX 03-3951-1999

Mobile 090-9830-8720                       

<Email>  info@koyoworld.com                                                                                                                  
<web> http://www.koyoworld.com                                                                                 
<Facebook> http://www.facebook.com/yamamotokoyo                                                                     
<Twitter> @Yamamoto_koyo

予約・申し込み
■①お名前②希望日時③枚数④電話番号を明記の上お申し込みください。■当方からの返信を持ってご予約成立となります。3日経っても返信がない場合は必ずお電話でお問い合わせください。■ご予約確定の返信を受け取られましたら、当日に受付でご精算ください。(現金のみ)■受付時にお渡しする整理番号順にご入場いただきます。■当日券は空席がある場合に開演1時間前に受付で発売します。お電話、SNSでご確認ください。

                 

 [作・演出・出演・企画制作] 山本光洋
【演出協力】 新堂雅之
【音響・照明】 松田充博
【写真】 伊藤雅章
 【記録】イリベシン
【制作協力】 ACC(アフタークラウディカンパニー)

【フライヤーデザイン】山本菜央

2019年9月のスケジュール

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2019年91日 日曜日

劇団・老人決死隊公演

「未来はぼくらに—オッチャンと関東大震災記—」

9月1日 18時開演(開場17時30分)

劇団・老人決死隊公演
「未来はぼくらに—オッチャンと関東大震災記—」

作・主演 大谷蛮天門
出演 大谷蛮天門 川のツル
制作・協力 小見憲 おおやまさくに

木戸賃2000円

<予約・問合せ> 
ohanasi@bd5.so-net.ne.jp(老人決死隊) 
09029330687(大谷)

関東大震災の日にはなつ「未来はぼくらの手のひらに」特別篇。100年前の関東大震災下の朝鮮人虐殺と、近年の若者による野宿者襲撃、釜ヶ崎暴動をリアルな証言を交えて描く。国家や社会から排除された者同士が手を結び、国境を超え、ともに生き延びるハートのための闘いは〈未来をぼくらの手のなかに〉できるのか

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IMAIKAZUO
SOLOWORKS Vol.74
Sound Improvisation Series
またギターの日

2019.9.15(Sun)
Live Space plan-B

昼の部14:30/open 15:00/start
夜の部18:30/open 19:00/start
料金  昼夜各2300円 昼夜通し3000円

問い合わせ:kazuoimai2009@gmail.com
東京都中野区弥生町4-26-20 モナーク中野B1 TEL/FAX 03-3384-2051

高山登展覧会「地下動物園」—追悼:木幡和枝—

Noboru Takayama Exhibition Underground Zoo: An Homage to Kazue Kobata

<主催plan-B>
plan-B presents

大型台風通過!、本日最終日の 10/13 通常通り決行いたします!!。(2019年10月13日正午)

ただし… 本当にご迷惑をおかけしますが台風の影響によりplan-Bのお手洗いが使用できなくなりました。あらかじめお済ませの上ご来場いただけましたら幸いです。

高山登展覧会「地下動物園」ー追悼:木幡和枝ー
2019年9月25日【水】〜10月13日【日】
時間14:00〜19:00  /入場料500円
★展覧会の期間中には様々なイベントを開催します。詳細は以下をご覧ください。英語の翻訳は末尾に掲載。

Noboru Takayama Exhibition Underground Zoo: An Homage to Kazue Kobata
Wednesday, September 25, 2019–Sunday, October 13, 2019
Open hours: Tuesday–Sunday, 2PM–7PM
Admission: 500 yen 
*Please also see the detail-event schedule under. English announcement will be published at the end.

9/25【水】17:00〜19:00 
オープン初日 挨拶「高山登」


9/26【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」


9/27【金】開演19:00(料金3000円)
トーク:高山登+田中泯


9/28【土】開演18:00(料金2500円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)


9/29【日】開演18:00(料金2500円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)


9/30【月】休館日
10/1【火】休館日

10/2【水】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」


10/3【木】開演19:00(料金2000円)
パフォーマンス:村上史郎(音)

10/3【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」


10/4【金】開演19:00(料金2000円)
パフォーマンス:村上史郎(音)


10/5【土】開演18:00(料金無料)
突っこみトーク:高山登+藤村克裕(司会進行)

①「枕木かついで何処に行くの!」1968年〜2010年の作品

10/6【日】開演18:00(料金無料)
突っこみトーク:高山登+藤村克裕(司会進行)

②「枕木かついで何処に行くの!」2011年〜2019年の作品

10/7【月】休館日
10/8【火】休館日

10/9【水】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」


10/10【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」


10/11【金】開演19:00(料金2500円)
パフォーマンス:大友良英(音)


大型台風により緊急告知:大変残念ではございますが中止とさせていただきます。
10/12【土】開演18:00(料金3000円)
トーク:高山登+宇野邦一

「ベケット、あるいは芸術にとってモノとは何か」
※イベント冒頭には、宇野邦一新訳によるサミュエル・ベケット『名づけられないもの』朗読を発表いたします。

完売御礼につき、キャンセル待ち、当日券もございません。

10/13【日・最終日】開演18:00(料金3000円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)+大友良英(音)


<イベントに関するご注意>
展覧会の入場料とは別に料金が発生するイベントがございます。イベントにご参席の方は、各日のイベント料金を必ずご確認いただくようお願い申し上げます。
各イベント開催日の展覧会の鑑賞時間はイベント開演時間の2時間前までとさせていただきます。各日、会場案内人よりお声がけいたします。
○イベントの受付開始時間は開演時間の15分前となります。会場準備のため、所定の時間以前のご入場はできませんことをご了承ください。
<ご予約>
ウェブ予約のみ http://i10x.com/planb/contactus
※満員になり次第予約受付は終了いたします
<問い合わせ>
メール: undergroundzoo.planb@gmail.com
<アクセス> 
会場:plan-B 地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   ※plan-B入り口は中野通り沿いになります。

 

作家プロフィール
main artist profile
高山登(たかやまのぼる/美術家)

1944年 高山登は東京都豊島区長崎に生まれた。家の裏に池袋アトリエ村があり麻生三郎、丸木俊子、丸木位里らのアトリエで遊んだ。1963年 東京藝術大学美術学部絵画科油絵専攻に入学。大学二年の時、富山妙子の紹介で北海道炭坑を見る旅に出た。三年の時山口薫研究室に入り、大学院の時、山口薫さん死去のあと野見山暁治研究室になる。1968年以降枕木を造り「地下動物園」、「村」シリーズ、「のっぺらぼう」「遊殺」シリーズを個展、展覧会等で発表。1970年 TOTSUKAスペース‘70 戸塚スペース「地下動物園」東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。1973年 第八回パリ国際青年ビエンナーレ。「遊殺―Headless Scenery」。1990年~1991年  P,S,1,のスタジオアーティストプログラムに参加。「遊殺―Headless Scenery」田中泯踊り参加。1995年「1970年-物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち」サンティティエンヌ近代美術館。「遊殺―Headless Scenery」。1997年 光州ビエンナーレ 光州美術館「木霊/遊殺―Headless Scenery」原口典之、村岡三郎、小山穂太郎、田中泯、高山登。2010年 高山登展 宮城県立美術館「300本の枕木-呼吸する空間」田中泯参加。2011年 東京藝術大学退任展「枕木-白い闇×黒い闇の軌跡」東京藝術大学美術館、田中泯参加。2012年 円空賞展 岐阜県立美術館「遊殺」田中泯等と共に円空賞受賞。高山登展「ねずみとり+地下動物園+3.11」鎌倉画廊。東京藝術大学名誉教授。2017年 ジャポノラマ:1970年以降の日本のアート ポンピドー・センター・メッス。2018年 高山登展 Kayn Grifin Corcoran, Los Angels。
オフィシャルウェブサイト http://takayamanoboru1944.jp/

Noboru Takayama (artist)
Born in Tokyo in 1944. He grew up playing with such artists as Saburo Aso and Toshiko and Iri Maruki, as Nagasaki Atelier Village was just around the corner of his house. In 1963, he enrolled at Tokyo University of the Arts’ Painting Department. In his second year in college, he traveled Hokkaido visiting coal mines, with help through Taeko Tomiyama, whose painting themed on Asia and war responsibility. Takayama studied under Kaoru Yamaguchi in his third year and continued his practice under Gyoji Nomiyama in his graduate program in the same university. In 1968, Takayama began using railroad ties and presented works including Underground Zoo, Villageseries, Nopperabou (Faceless), and Yusatsuseries in his solo exhibitions and group shows. In 1970, he exhibited Underground Zooin a group show Space Totsuka ’70 at Space Totsuka (Yokohama), and in the same year, he graduated MFA at Tokyo University of the Arts. In 1973, he participated in the 8th Paris Youth Biennale and presented Yusatsu—Headless Scenery. He participated in the P.S.1 International Studio Program (1990-1991) and presented Yusatsu—Headless Scenery. Min Tanaka presented his performance at the installation site. He participated in one of the major survey exhibition of Mono-ha, Japan 1970: Matter and Perception, Mono-ha and the Search for Fundamentals (1995-1996) and presented Yusatsu—Headless Scenery. The show toured four museums in Japan as well as the Musee D’Art Moderne in Saint-Etienne in France. In 1997, he presented Kodama/Yusatsu—Headless Scenery in the 2nd Gwangju Biennale together with other artists including Noriyuki Haraguchi, Saburo Muraoka, Hotaro Koyama, and Min Tanaka.  Takayama held his solo exhibition titled 300 Pieces of Railroad Ties: Breathing Spacein the Miyagi Museum of Art in 2010, and Min Tanaka performed as a part of the program. In 2011, Takayama held his solo exhibition MAKURAGI(meaning railroad ties) in the University Art Museum, Tokyo University of the Arts, commemorating his retirement from the university. Min Tanaka performed at the exhibition site. Upon receiving the Enku Grand Award in 2012, Takayama held a commemorating exhibition Yusatsuin the Museum of Fine Arts, Gifu. In the same year, he had a solo exhibition Rat Trap + Underground Zoo + 3.11in Kamakura Gallery (Kanagawa) and was appointed Professor Emeritus of Tokyo University of the Arts. He was included in Japanorama: New Vision on Art since 1970, held in Centre Pompidou-Metz (Metz, France) in 2017. In 2018, Kayn Griffin Corcoran (LA) presented his solo exhibition, Noboru Takayama.
Noboru Takayama Official Website: http://takayamanoboru1944.jp/

 

<イベント出演者プロフィール>
Event Performer Profile

藤村克裕(ふじむらかつひろ/美術家)
1951年帯広市で生まれ高卒まで同地で育つ。1970年上京、美術を学び始める。1982年真木画廊で初個展、以降作品発表多数。2016年日本国で三番目に狭い古本屋=「古本・おふね舎」を開店、現在に至る。2021年に久々の個展発表を予定している。
写真:東間嶺

Katsuhiro Fujimura (artist)
Born in Hokkaido in 1951. In 1970, he moved to Tokyo and began studying art. He held his first solo exhibition at Maki Gallery (Tokyo) in 1982, and has actively presented numerous works. Having opened the third smallest used-book store in Japan called Used Books Ofune-ya in 2016, he continues his creative practice while operating the store. His solo exhibition is scheduled to open in 2021.
Photo: Ray Tohoma

 

田中泯(たなかみん/ダンサー)
1974年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。1978年ルーブル美術館において海外デビュー。1980年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。1985年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も継続中。2002年に映画初出演。以後映像界でも国内外で活動中。著書『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA』。
www.min-tanaka.com
写真:石原淋

Min Tanaka (dancer)
Began his activities in 1974 and developed his own dance style called ‘hyper-dance.’ In 1978, he made an internationally debuted in the Louvre. His avant-garde performances in several former communist countries in the ’80s were highly recognized among cultural and intellectual pioneers of the time. Tanaka moved to the countryside in 1985 and has continued his dance activity based on farming to date. Since the first film appearance in 2002, he has also continued expanding his scope of activities in moving images nationally and internationally. He is an author of Boku wa zutto hadaka datta(My Barre Body) and co-authored Ishin Denshin(Conscious Body, Conscious Mind). His photobooks include Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
www.min-tanaka.com
Photo: Rin Ishihara

 

宇野邦一(うのくにいち/フランス文学者・批評家)
1948年松江市生まれ。フランス文学者・批評家。アルトー、ドゥルーズ研究、身体論,身体哲学を焦点としながら領域を限定しない思索・批評を続ける。著書に『アルトー 思考と身体』(白水社)、『映像身体論』、『吉本隆明 煉獄の作法』、『土方巽 衰弱体の思想』(みすず書房)、『ドゥルーズ 群れと結晶』(河出書房新社)、『政治的省察』(青土社)など。訳書にドゥルーズ『フーコー』、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』(河出書房新社)、ジャン・ジュネ『薔薇の奇跡』(光文社古典新訳文庫)、ベケット『モロイ』、『マロウン死す』(河出書房新社)などがある。

Kuniichi Uno (Scholar of French Literature, Critic)
Born in Shimane in 1948. Scholar of French Literature and critic.  Focusing on the research of Antonin ArtaudandGilles Deleuze, body theories, and body philosophies, he continues his speculation and critique, expanding the realms of genre and territory. His books include Artaud Shiko to shintai(Artaud: Thoughts and Body): Hakusuisha;Eizo shintai-ron(A Discussion of Image and Body); Yoshimoto Takaaki Rengoku no saho(On Takaaki Yoshimoto: A manner in the limbo); Hijikata Tatsumi Suijakutai no shiso(Tatsumi Hijikata: Thoughts on Enfeebled Body): Tokyo: Misuzu Shobo; Duruzu: Mure to kessho(Deleuze: Huddle and Crystal): Kawade Shobo Shinsha; Seijiteki shosatsu (Political Reflection): Seidosha. His translation includes Foucault(Gilles Deleuze); Anti-Oedipus: Capitalism and Schizophrenia(Gilles Deleuze, Pierre-Félix Guattari): Kawade Shobo Shinsya; Miracle of the Rose(Jean Genet): Kobunsha; Molloyand Malone Dies (Samuel Beckett): Kawade Shobo Shinsha.

 

大友良英(おおともよしひで/音楽家)
1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でも活動。その活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞を受賞。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。90年代よりアジア各地のミュージシャンのネットワークに現在も奔走中。
http://otomoyoshihide.com
写真:ピーター・ガヌシュキン

OTOMO Yoshihide (musician)
Born in 1959. Guitarist and turntable player. He bases his music on experimental music such as noise and improvisation while creating a ton of music for films and TV. He has performed extensively not just in Japan but in Europe and Asia. His innovative approach has led him to create installation-based artworks crossing a border between visual art and music.  As a producer, he has also extended his career, producing numerous music works and public projects.  In 2012, He was awarded the Minister of Education Award for Fine Arts in the category of Promotion for his initiative in his hometown Fukushima after the Great Tohoku Earthquake. In the following year, he received the Japan Record Awards for Best Composition for his music created for Amachan, a TV drama series whose story is based in Fukushima. In 2017, he served as Artistic Director for the Sapporo International Art Festival. He creates music for Idaten, current series of Taiga drama on NHK.  As a long-term project, he has been working to develop a network among musicians in Asian countries. http://otomoyoshihide.com
Photo: Peter Gannushkin

 

村上史郎(むらかみしろう/音楽家)
1989年生まれ。4歳で盆踊りの太鼓を叩いたことが音楽の入口。東京藝術大学音楽環境創造科で作曲を学ぶ。神楽など日本古来の音をさがして各地でフィールドレコーディングを行う。2010年CCMC MOTUS賞。2013年Mick沢口氏のサラウンドによる自然音とピアノのアルバム『熊野幻想』『山河幻想』を発表。田中泯が26年間継続した山梨の山村を利用したアートフェスティバル「ダンス白州(2008年〜最終章2009年)」」での出会いをきっかけに、その後も田中泯 演出の舞踊活動で数多くの音を担当。

Shiro Murakami (musician)
Born in 1989. Drumming for Bon Odori summer dance festival at the age of four was his first inspiration for music. He studied music composition at Tokyo University of the Arts Department of Musical Creativity and the Environment. He began field recording throughout Japan in search of the sound of ancient times. In 2010, he was awarded the Motus prize for The Contemporary Computer Music Concert (CCMC). He released two soundscape albums Kumano Gensoand Sanga Gensoin 2013, collaborating his piano with surround-recorded nature sounds by Mick Sawaguchi, one of the world’s leading proponents of surround sound.  Murakami participated in Dance Hakushu 2008 and the Final Dance Hakushu 2019, an annual dance and art festival which Tanaka organized for 26 years in a remote village in Yamanashi, and that has led Murakami to take part in as sound performer for a number of dance performances Min Tanaka directed.

 

English event calender

The huge typhoon is gone! We will resume the exhibition and event today. Oct 13th, the final day of exhibition!!(update as of Oct 13, 2019)

We are terribly sorry...the bathroom at plan-B has not been working due to the typhoon. Please prepare yourself before arriving the venue. Thank you.

Sep 25 (Wed) 17:00–19:00
Opening (Greetings by Noboru Takayama)

Sep 26 (Thu) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Sep 27 (Fri) At 19:00
Talk Event: Noboru Takayama + Min Tanaka
Tickets: 3,000 yen

Sep 28 (Sat) At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance)
Tickets: 2,500 yen

Sep 29 (Sun) At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance)
Tickets: 2,500 yen

Sep 30 (Mon) CLOSED
Oct 1 (Tue) CLOSED

Oct 2 (Wed) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 3 (Thu) At 19:00
Performance: Shiro Murakami (sound)
Tickets: 2,000 yen
Oct 3 (Thu) At 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 4 (Fri) At 19:00
Performance: Shiro Murakami (sound)
Tickets: 2,000 yen

Oct 5 (Sat) At 18:00
Straight-Up Conversation: Noboru Takayama + Katsuhiro Fujimura (MC)  Where to, with the railroad ties on your shoulder! Part 1: Works from 1968 to 2010
Free of charge

Oct 6 (Sun) At 18:00 Straight-Up Conversation: Noboru Takayama + Katsuhiro Fujimura (MC)  Where to, with the railroad ties on your shoulder! Part 2: Works from 2011 to 2019
Free of charge

Oct 7 (Mon) CLOSED
Oct 8 (Tue) CLOSED

Oct 9 (Wed) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 10 (Thu) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN



Oct 11 (Fri) At 19:00
Performance: OTOMO Yoshihide (sound)
Tickets: 2,500 yen

We are sorry that the following event has been CANCELLED due to the weather.
Oct 12 (Sat) At 18:00
Talk Event: Noboru Takayama + Kuniichi Uno
What Does Object Mean for Beckett, or for Art?
*There will be a recitation of Samuel Beckett's The Unnamable, newly translated by Kuniichi Uno
Tickets: 3,000 yen


SOLDOUT!
Oct 13 (Sun) / Final Day At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance) + OTOMO Yoshihide (sound)
Tickets: 3,000 yen

  • <Note on Events> 
    ●Some of the events charge a separate fee from the admission fee of the exhibition.
    ●On each day of the talks and performances, the exhibition closes two hours prior to the events. Please be informed of the limited viewing time following the event schedule.
    ●Door will reopen 15 minutes before the starting time of the events. Due to our preparation, no guests are allowed to enter the venue prior to the reopening.
<Reservations>
http://i10x.com/planb/contactus(Via Website Only)
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.

<Inquiries>
Email: undergroundzoo.planb@gmail.com

Venue: plan-B <http://i10x.com/planb/access>
Address: Monarch-Nakano B1F, Yayoi-cho 4-26-20, Nakano-Ku, Tokyo, 164-0013
*Please note that the entrance is located on Nakano-Dori street.