カテゴリー別アーカイブ: スケジュール

2018年10月のスケジュール

plan-B主催 美術展

西村雄介 個展
Anonymous Moment
2018年10月11日 (木) – 10月14日 (日)
12:00 – 19:00

<会場>
plan-B

<連絡>
070-2808-9188 (当日のみ使用可能)
yusuke@yusukenishimura.com
www.yusukenishimura.com

公園、商店街、または通勤中に目にする、とても日常的な風景。ふと目に入った、日差しによる光と影の形を写真に収めることから制作を始めた。重要な瞬間でも、大切な場所で撮られた写真でもないが、太陽によって投影された光と影の形は、その瞬間に確かに存在した。この写真に記録された光と影の形をもとに、立体作品を製作した。

これまでに、時間に関する作品を写真を使って製作してきた。時間の経過を一枚の写真の中で表現することに興味があった。しかしながら、作品の中で表現された時間と、その作品を見ている自分がいる空間が切り離されていることに、いつも少なからず不満を感じていた。そのため今回は、より作品と鑑賞者が同じ時間の中で存在する作品を製作することを目指した。

作品は、普段はステージとして使われる空間に展示される。作品を舞台上で鑑賞することによって、鑑賞者の現在の知覚を促し、それが作品で表現された過去の時間と繋がって行くのではないかと思っている。

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Yusuke Nishimura Exhibition
Anonymous Moment
Thursday, Oct. 11- Sunday, Oct. 14, 2018
12:00 – 19:00

plan-B Address:
4-26-20-B1F Yayoicho, Nakano-ku, Tokyo 164-0013 Please note the entrance to plan-B is located on Nakano dori street.

Contact:
070-2808-9188 (available only during the exhibition)
yusuke@yusukenishimura.com
www.yusukenishimura.com

I began this project by taking pictures of daylight and shadow at banal scenes that caught my eyes in everyday situations, at a park, or shopping arcade on the way to work. They do not represent any significance, but the light and shadow existed at the moment. I created objects based on the forms of these shadow and light recorded in these photographs.

Previously, I have created works regarding time using photography. I was interested in visualizing progression of time within a single image. However, I have felt a sense of detachment between the time visualized in the works and myself as a viewer looking at the work. So in this project, I attempted to create works that exists in the same sense of time as the viewer.

Those works are exhibited at the stage of performance space. I hope it will raise an awareness of the present time for the viewer, and that it connects with the past time visualized in my works.

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2018年10月27日【土】

映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分

上映 17:00~
映画『山谷 やられたら やりかえせ』監督:佐藤満夫・山岡強一
ドキュメンタリー/16㎜/カラー/1時間50分

講演 19:00~(60分前後)
天皇制ナショナリズムと
グローバル化する極右=排外主義〉と抗うために
小倉利丸(現代資本主義論)

この映画が作られてから30数年。資本と国家はどう変わっただろうか?
 使い捨て自由な〈労働力市場〉として形成されてきた釜ヶ崎や山谷などの《寄せ場》は、「支配権」をめぐる闘いから、生存を維持する闘いを経て、ジェントリフィケーション(都市「再開発」)攻撃の下で「なきもの」にされようとしている。もともと《寄せ場》は「なきもの」とされてきており、必要なのは〈労働力〉であって〈人間〉ではなかった。その存在が社会的に「認知」されたのは唯一《暴動》によってであった。それも治安問題と差別の対象としてで、そこで多くの労働者が「野たれ死に」していることは隠されてきた。なぜか? その存在そのものが資本主義の矛盾の集積場であるからだ。そしてそこでの《反乱》は資本主義批判そのものであったからに他ならない。
「そもそも今の社会の仕組みを批判すること自体が非現実的であり、現にあるシステムを受け入れざるを得ないのではないか」という、現にある社会への消極的肯定、あるいは未来を展望できない閉塞感を利用して、安倍政権は、2020年 をメルクマールとして「歴史の転換をはかる」と「維新」を気取っている。改憲策動、天皇交換からオリンピックへと、ナショナリズムを煽って「総動員体制」をはかり、再度の「国民統合」の強化を狙っている。その後に来るものは何か? 近年の欧米をみても「トランプ現象」、「移民排斥」勢力が勢いを増し、〈右からの現状打破〉が跋扈してきている。
 こうした状況をどう読み解くのか、そのイデオロギー的背景は何か――これらについて小倉利丸さんをお招きし、提起していただく中から、共に《カウンター》を模索していきたい。是非ご参加を! 《絶望のユートピア》を語り合いましょう!

交流会(22:30頃まで)

★料金
チラシ持参・予約 1000円/当日1200円
※講演のみはカンパ歓迎

<予約・問合せ>
「山谷」制作上映委員会
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
090-3530-6113(小見)
ウェブサイト http://www.sanyafilm.jpn.org/ 

船本洲治遺稿集刊行会 +(株)共和国 +「山谷」制作上映委員会 共同主催

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<出版のご案内>
新版 黙って野たれ死ぬな
(6月25日 刊)
船本洲治:四六判、376 頁、定価2800 円+税  
共和国 editorial republica  
☎ 042-420-9997 
http://www.ed-republica.com

2018年11月のスケジュール

plan-B主催
三日間爆走!2018年11月16日(金)〜11月18日(日)
「中村達也 ソロライブ」

出演:中村達也(ドラムス)

本公演は sold out 完売御礼となりました!
チケットはございませんので申し込みされてもご返信いたしかねます。
ご理解をいただけると幸いです。


16日(金) 開演20時(受付開始19:45) sold out 完売御礼
17日(土) 開演19時(受付開始18:45) sold out 完売御礼

18日(日) 開演16時(受付開始15:45) sold out 完売御礼

料金
前売り¥4000 / 当日¥4500
三日間通し券¥8000

予約:こちらから(メールのみ)





会場:plan-B
〒164-0013中野区弥生町4−26−20モナーク中野 地下1階
TEL/03-3384-2051(当日のみ)
企画制作:plan-B

中村達也プロフィール
http://nakamuratatsuya.jp
65年富山県生まれ。81年名古屋エレクトリックレディランドにてショッカーズのドラマーとしてデビュー。その時代のパンク、ニューウェーブに影響を受け、自身もパンクバンドOXYDOLLを結成。在籍中に、原爆オナニーズ、スターリン、スタークラブのツアードラマーとして参加。上京してGODを結成。在籍中に親交のあったマスターベーションに参加。1990年、かつての旧友 浅井健一に再会しブランキージェットシティーに参加。2000年解散迄の10年間、国内メジャーシーンで活躍し各方面に多大な影響を与える。2000年以降からピアニスト 山下洋輔とのフリーセッションを機に、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、近藤等則、大友良英などあらゆるジャンルのミュージシャンとのセッションや作品制作を行い、2009年田中泯(舞踊家)、黒田征太郎(画家 )とドラム即興演奏・ダンス・ライブペインティングという異種格闘技のようなライブに挑戦。以降はあらゆるジャンルのアーティスト達の創作表現と自身の即興演奏で活動の場を広げていくようになった。現在は斉藤和義とMANNISH BOYS、遠藤道郎氏との奇跡的な再会によりはじめたTouch Me、チバユウスケ、イマイアキノブとのThe Golden Wet Fingers、スガダイローとの赤斬月、映画監督 豊田利晃氏のライブシネマでのバンドTWIN TAIL、不定期で自身のバンドLOSALIOSの活動を行なっている。2014年東北ライブハウス大作戦への出演要請により中村達也独奏ライブ「壊れた窓」を敢行。ついに独奏に辿り着く。その他、映像作品にも多数出演しており、塚本晋也監督の「バレットバレエ」にて俳優デビュー後は「私立探偵濱マイク」「ラマン(愛人)」「蘇りの血」「NHK大河ドラマ『龍馬伝』」近年では「野火」「High&Low」への出演がある。

2018年9月のスケジュール

<plan-B主催>
今井和雄ソロワークス72
2018年9月23日(日曜日)
開場:3時30分 開演:4時
料金2300円

前回のプランBから1年が経っていた。
その間に繰り返した行為の軌跡はあるのか。
振動の連鎖で伝わる感覚はすぐに消える。
楽器を使って石を投げる様な音をだす。
今井和雄




<plan-B presents>
Kazuo Imai Solo Works 72
Sunday, September 23, 2018
Door Opens at 3:30, Start at 4:00
Tickets: 2300 yen

It’s already been a year since my last concert at plan B.
I wonder if my acts, repeated during the time, mark a trajectory.
The sensation conveyed by a chain of vibration disappears in a moment.
Using an instrument, I make the sound like throwing a stone.
Kazuo Imai

 

<plan-B共催>
2018年 9月29日【土】、30日【日】

櫻井郁也ダンスソロ『白鳥』
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ” SWAN”

体の底で、あらゆる言葉が破裂し、世界のひびわれと踊る。
イマというこの瓦礫のうえに、あらゆる沈黙が落下し、わたくしたちの痛覚と踊る。
すべてをふるえるすべてが、無いつばさをこそ羽ばたき、
現在にあらがい、血の記憶をさかのぼり、
かつてない光と、あたらしい白鳥を待ち望んで、来るべき未来の物質と踊る。
ただひたすらに踊る。
Sakurai Ikuya:2018





【開催日時】
29日【土】20時開演
30日【日】19時開演
*ロビー開場=各回開演20分前。

【料金】 
・予約 2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売 2,500円(事前振込/申込〆切=9月20日)
・学割予約 1,500円(予約のみ。学生証提示/大・中高・専)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。

【チケット申込・予約】
・十字舎房チケット申込フォーム= http://www.cross-section.x0.com/

【お問い合わせ】
・メール= juujishabou@gmail.com
・TEL=080-3507-3860(当日はplan-B= 03-3384-2051のみ) 

【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也
美術・衣裳:櫻井恵美子
企画制作=十字舎房
共催=plan-B

【櫻井郁也/十字舎房オフィシャルHP】
http://www.cross-section.x0.com/ 

【プロフィール】
《櫻井郁也 Sakurai Ikuya》舞踊家。1964年、奈良生。笠井叡に師事。1997年より美術の櫻井恵美子と「十字舎房(cross-section)」を設立し共同で創作活動を展開。2001年よりplan-Bでのソロシリーズを開始、これを軸に、ポルトガル招聘公演(2006)、ルクセンブルク招聘公演(2012)、ダンス白州(2001~09)、NHK振付(2002~07放送)、越後妻有トリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など、60以上のダンス公演を行なう。日本大学芸術学部卒。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。

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★English information★

SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ”SWAN”
29th and 30th Sept, 2018 at “plan-B”, Tokyo

Dance, Lighting, Sound = Sakurai Ikuya,
Art installation,Costume= SAKURAI Emico,
Production = CROSS-SECTION,
Coproduction= plan-B

Newest work by Sakurai Ikuya. It is a dance piece based on the philosophy related to the ecological approach and futuristic paradigm.And it is a dance performance as a dedication of children born in the future. Sakurai Ikuya is a dancer/choreographer based in Tokyo. He became a pupil of Kasai Akira. In 1997,he has created a company with artist Emico Sakurai a company “Sakurai Ikuya/CROSS-SECTION”. Until this date, he has created and performed more than 60 dance pieces, and also has been teaching professionals and amateurs, through exploring the new possibilities of butoh. 2001and 2006-2009: “Dance Hakushu” Festival directed by Tanaka Min. 2006: Invited from Portugal. 2012: Echigo-Tsumari Art Triennale Japan.2012: Invited from LUXEMBOURG. 2014: Ichihara Art Mix. 2015: Project for the 70th the Day of the Atomic Bombing NAGASAKI.

【schedule】Saturday,29th Sept.= 20:00 start / Sunday, 30th Sept = 19:00 start ※open=20min. before start

【Fee】Door ¥3000 /Reservation ¥2800
※More information is available at the “CROSS-SECTION” homepage below.

【Ticket and Contact】
“CROSS-SECTION” homepage= http://www.cross-section.x0.com/ 
e-mail= juujishabou@gmail.com

(need your Name and Date:Sat. or Sun.)

※day of the performance=planB TEL 03-3384-2051




2018年7月のスケジュール

2018年7月21日【土】

映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分

第1部 16:00~
映画『山谷 やられたら やりかえせ』監督:佐藤満夫・山岡強一
ドキュメンタリー/16㎜/カラー/1時間50分

第2部 18:15~
船本洲治の「今」を語る
中山幸雄(元・現場闘争委員会)
風間竜次(元・釜ヶ崎共闘会議)
小美濃彰(東京外国語大学・院生)

1975年6月25日、沖縄の地において、「皇太子訪沖阻止! 朝鮮革命戦争に対する反革命出撃基地粉砕!」を叫び、日雇・下層労働者の解放のその日を確信して、炎に身をつつまれた船本洲治──享年29歳。かれは、寄せ場─流動的下層労働者の闘いの画期となる釡共闘─現闘委の運動をけん引し、発言し、ことばどおりからだをはって闘った。
 焼身決起から43年、旧版から30数年をへて、船本の遺稿集『黙って野たれ死ぬな』があらたな編集と装いで刊行されることになった。旧版刊行当時、山谷の地で激烈に闘われた天皇主義右翼暴力団との闘い、そして今日へとつづく運動の磁場からいったん身をほどき、船本の生きてきた時代とかれの立場(思想)を、いま現在を生きる私たちひとり一人が自由にくみとり、未来につなぐ時が訪れたのではないか。ともに語らいあう場としたい。多くのご参加をおねがいします。

交流会(22:30頃まで)

■入場料 1500円(「第2部」のみは 500円)

<予約・問合せ>
「山谷」制作上映委員会
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
090-3530-6113(小見)
ウェブサイト http://www.sanyafilm.jpn.org/ 

船本洲治遺稿集刊行会 +(株)共和国 +「山谷」制作上映委員会 共同主催

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<出版のご案内>

新版 黙って野たれ死ぬな
(6月25日 刊)
船本洲治:四六判、376 頁、定価2800 円+税  
共和国 editorial republica  
☎ 042-420-9997 
http://www.ed-republica.com

2018年6月のスケジュール

<plan-B主催> 
2018年6月23日土曜日
石原淋 ソロダンス 「オドリといるために」

演出:田中泯
出演:石原淋
音:村上史郎
照明:アミ
開演19:00(開場15分前)
料金:2500円





予約:ウェブ予約のみ
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

plan-B presents
Rin Ishihara Solo Dance
“Dance, Inside”
Saturday, June 23, 2018
At 19:00 start / 18:45 open

Directed by Min Tanaka
Dance; Rin Ishihara
Sound: Shiro Murakami
Lighting: AMI

Tickets: \2500
Reservations ; here(For Reservations Only)
Place; plan-B map

2018年5月のスケジュール

plan-B主催 田中泯ソロダンス公演

2018年5月12日(土)、13日(日)
 田中泯 ソロダンス
 「ひとつハゲがある」

どんな大人になろうか?
俺は今だに足踏みをしている。 
なりたくない見本だらけの世の中だ。 
本来、見本はとびきり上等なのに、だ! 
従って、俺は子供だ、文句あるか。





開始18:00 (15分前開場)
料金3000円(ご予約のみ)
予約:http://i10x.com/planb/contactus
場所:http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野地下1F
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

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plan-B presents:
Saturday, May 12th,2018
Sunday, May 13th,2018

Min Tanaka solo dance
“There Is a Spot Baldness ”

What sort of an adult will I be?
I‘m still stomping.
The world is full of the models I don’t want to be.
Essentially, though, they should be splendid examples to be models!
Therefore, I’m a kid, and you got a problem?

18:00start /17:45open
Fee ¥3000(Only reservation)
Reservatons: http://i10x.com/planb/contactus
Place: plan-B (http://www.i10x.com/planb/)
4-26-20 B1F, Yayoicho, Nakanoku, Tokyo, Japan #164-0013
(the entrance is on Nakano-Dori street)
Tel: 03-3384-2051 (available only on the day of the event)
Door opens 15 minutes prior to the event.

 

2018年5月19日【土】 
映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分
映画上映18:00、講演20:00(60分前後)





搔き消された「声」に耳をそばだてること
細谷修平(美術・メディア研究/映像作家)

 東日本大震災による経験は、わたしたち(少なくともわたし)に、過去を省みることの必要を気づかせ、わたしたちは一層とその営みに意識的になったように思われます。過去の忘れられた出来事に向き合い、それとの衝突によって、集団の想像力が蜂起すること。わたしはそれを信じているようです。
 しかし8年目を迎えた今、資本主義はわたしたちのこうした気づきだけでなく、震災という出来事そのものを「ノスタルジー」として回収・消費し、2020年の東京五輪へと加速の一途を辿っています。国家による国民の歴史はいくらでもつくられるでしょう。それでは、人民による人民の歴史はどうでしょうか。
 今回は、わたしが関心を持って研究に取り組む60年代70年代の政治と藝術の動向、80年代の光州民衆抗争とそれへの呼応などを通して、記録の可能性/不可能性について、みなさんと考える機会になればと思います。
 映像メディアが氾濫し、ことばが軽んじられる現在においてこそ、「山谷」の上映会という「場」で対話と考察を深められればさいわいです。

<料金>
チラシ持参1000円/当日1200円(講演のみはカンパ歓迎)
<予約・問合せ> 
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
http://www.sanyafilm.jpn.org/ 
 

2018年4月のスケジュール

plan-B主催 

2018年4月17日【火曜日】〜5月5日【土曜日】
原口典之 展覧会
「継続と実践」オイルプール

展覧会開催期間
4/17火曜日〜5/5土曜日
平日16:00〜20:00
土日祝日12:00〜18:00

展覧会入場料 500円 

お問い合わせ 
お電話 080-6549-2641(肥田葉子)
メール noriyuki.haraguchi@ab.auone-net.jp

特別イベント 田中泯「オドリ」
★満員御礼!全て完売いたしました。当日券はございません★

4/19(木) 20:00 完売御礼
4/20(金)20:00 完売御礼
4/21(土) 19:00 完売御礼
※各日の受付開始は、公演の15分前からとなります。
※作品設置のため具体的に人数制限を行なっております。完売御礼の日時は当日ご来場頂いてもご入場はできません、ご了承ください。

料金3500円

特別イベントのご予約
(ご予約のみのとなります)
予約:http://i10x.com/planb/contactus
アクセス:http://i10x.com/planb/access

住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野地下1F
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

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原口典之(美術家)
1946年神奈川県生まれ。1970年日本大学芸術学部美術学科卒業。60年代後半から美術家としての活動をはじめ、1977年、国際展「ドクメンタ6」(ドイツ、カッセル)で日本人作家として初めて選出される。鉄やポリウレタンといった工業製品に使われる素材を用いた作品や、軍用機の形を原寸大で再現させた立体、金属のプールに廃油を満たす作品など、意味や機能をはぎ取りながら、物体あるいは物質そのものの在り様を提示する作品を制作。主な個展に『NORIYUKI HARAGUCHI』(レンバッハハウス市立美術館、ミュンヘン、2001)、『原口典之 – 社会と物質』展(BankARTStudio NYK、2009)。そのほかグループ展では、『(C)Overt』P.S.1 (ニューヨーク、1988)、『現代美術への視点-色彩とモノクローム』(東京国立近代美術館、1989)、『1970年 – 物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち』(岐阜県美術館、1995)、『重力 – 戦後美術の座標軸』(国立国際美術館、1997)、『TOKYO 1955-1970 : 新しい前衛』(ニューヨーク近代美術館、2012)など多数。
近年活動2017(原口紀行) Teheran Museum of Comtemporary Art(イラン),(CROSSROAD2) ART BASE百島(広島), (原口新作展)KENJI TAKI GALLERY
http://www.tehrantimes.com/news/417603/Noriyuki-Haraguchi-to-restore-Oil-Pool-sculpture-at-Tehran-museum
http://artbasemomoshima.jp/crossroad2/
http://www.kenjitaki.com/

田中泯(ダンサー)
暗黒舞踏の創始者である土方巽に私淑した、前衛的、実験的舞踊家。1974年、独自の表現活動を始め、精神―物理の統合体として存在する身体に重点をおいた「ハイパーダンス」を展開。78年のパリでのソロデビュー以後、世界中の知識人や芸術家との数々のコラボレーションへと繋がり、そのアプローチは形式的な舞台芸術、ダンス、音楽のシーンの枠に収まらない。2002年、山田洋次監督の映画「たそがれ清兵衛」で初の映像出演により、その後も国内のみならず数々の映画、TVドラマへ出演し、2013年にはハリウッドデビューを果たす。田中の、「踊りの起源」への絶え間ない調査と堅固なこだわりは、日常に存在するあらゆる場に固有の踊りを即興で踊るというアプローチによって、「場踊り」という形で、より実践への根を深めている。「場踊り」は日本および世界各地で現在進行形で繰り広げられている。国内外問わず大舞台から野外までの幅広いダンス歴は現在までに3000回を超える。著書『僕はずっと裸だった』(工作舎)、『意身伝心』(松岡正剛との共著、春秋社)、写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA(スーパーラボ)。www.min-tanaka.com





Presented by plan-B

Noriyuki Haraguchi Exhibition
“Continuity and Practice: Oil Pool”
Tuesday, April 17, 2018 – Saturday, May 5, 2018

Date and Time:
Tuesday, April 17, 2018 – Saturday, May 5, 2018
Weekdays: 16:00 – 20:00
Saturdays, Sundays, and Holidays: 12:00 – 18:00

Entrance Fee: 500 yen

Contact:
By phone: 080-6549-2611 (attn: Yoko Hida)
By email: noriyuki.haraguchi@ab.auone-net.jp

Special Event
Min Tanaka “Dance”
sold out★Thank you very much!!

Thursday, April 19, 2018 at 20:00, Friday, April 20, 2018 at 20:00, and Saturday, April 21, 2018, at 19:00
(Reception starts 15 minutes before the performances)

Tickets: 3,500 yen
(Available by reservation only)
For Reservations: http://i10x.com/planb/contactus

plan-B
Address: 4-26-20-B1F Yayoicho, Nakano-ku, Tokyo 164-0013
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of events)
Access: http://i10x.com/planb/access

<Profile>

Noriyuki Haraguchi
Born in 1946 in Kanagawa. Before graduating from Department of Fine Arts in Nihon University College of Arts in 1970, Noriyuki Haraguchi started his artistic career in late 60’s. In 1977, he was invited to Documenta 6, Kassel, Germany, for the first time as a Japanese artist, and that launched him largely into Europe. His works reveal the substance and significance of the presence of raw materials, stripping away the functions and the meanings from them. Industrial materials such as steel and polyurethane appears often in his works, and his iconic sculpture is a full-scale reproduction of the fighter jet, as well as memorable “oil pool” which consists of a raw metal container filled with waste oil. Among numerous solo exhibitions are Noriyuki Haraguchi at Städtische Galerie im Lenbachhaus, Munich (2001); Noriyuki Haraguchi: Society and Matter at BankART Studio NYK, Yokohama (2009). He has also participated in major group exhibitions such as TOKYO 1955-1970: New Avant-Garde in MoMA, NY (2012), Gravity-Axis of Contemporary Art at the National Museum of Art, Osaka (1997), Matter and Perception 1970, Mono-ha and the Search for Fundamentals at The Museum of Fine Arts, Gifu (1995), Color and/or Monochrome: A Perspective on Contemporary Art 2 at the National Museum of Modern Art, Tokyo (1989), and (C) Overt at P.S.1, NY (1988). Among notable recent exhibitions are Noriyuki Haraguchi in Teheran Museum of Contemporary Art (Iran), CROSSROAD 2 in ART BASE MOMOSHIMA (Hiroshima, Japan), and Noriyuki Haraguchi New Works: Gray in KENJI TAKI GALLERY (Tokyo, Japan).
http://www.tehrantimes.com/news/417603/Noriyuki-Haraguchi-to-restore-Oil-Pool-sculpture-at-Tehran-museum
http://artbasemomoshima.jp/crossroad2/
http://www.kenjitaki.com/

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Min Tanaka (Dancer)
Min Tanaka is an avant-garde and experimental dancer, deeply inspired by Tatsumi Hijikata who was a founder of Ankoku Butoh, the Dance of Darkness. In 1974, he started his own expression activities and evolved “hyper-dance”, emphasizing psycho-physical unity of the body. Ever since his international debut in Paris with his solo performance in 1978, he has collaborated with a number of intellects and artists of extensive variety of genres world widely. His approach to dance as a form of expression has extended far beyond the frame of theatrical art and the scenes of dance and music. In 2002, Tanaka made his first film appearance in “Twilight Samurai”, directed by Yoji Yamada. This evolved his career in the industry of moving image, and lead to numerous appearances in TV dramas and films, and as a result, in 2013, he made his debut in a Hollywood film. Tanaka’s incessant and exclusive search for the origin of dance has continued and come to take an even more deep-rooted approach with the Locus Focus project, a site-specific and improvisational dance performance series taking place at a variety of every-day life scenes throughout Japan and abroad. His active and wide-ranging dance career counts over 3000 performances to date, nationally and internationally, from large-scale Opera performances to outside street performances. Tanaka has authored My Bare Body (Kousakusha), Conscious Body, Contagious Mind (Co-authored by Seigo Matsuoka, Shunjusha Publishing), and a photo-book: Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA (SUPER LABO).
www.min-tanaka.com