生まれて初めての九州上陸でした。またしても1泊二日の強行スケジュールでしたが、それもまたおもしろかったです。
始発便で福岡空港へ発ち、新幹線で小倉を目指して北九州の商業施設「RIVER WALK」で行われている「北九州紫川河川」というワークショップに参加してきました。日比野勝彦さんが船頭役で去年の4月から毎月開催されていて、WSをサポートする「RIVER
ART CREW」のスタッフの方と知り合いになったのがきっかけで参加することに。
この日はバスで、北九州の人しか知らないような場所(河川の上流に位置するダムや、神社など)に行くことになっていました。目的地に到着すると、日比野さんの出すお題に従って参加者が取材をし、取材メモ(ドローイングやチェキ写真)をもって日比野さんに説明。すると、その場で日比野さんが一枚の大きな紙に、水彩画でドローイングをし始め、みんなの取材した事柄が一つの絵になっていく、というものでした。
2004年の3月までの一年を通して、参加者やCREWのみなさんが、何を感じ、変化していくのか...興味があります。 二日目は、朝から博多市内を一日中歩き回ってきました。天神、中州、大名、今泉、大濠公園、西新などなど。天神あたりは、真新しい商業施設がたくさんあったり、今泉とか薬院のあたりは、東京でいうと裏原宿とか代官山のようだったし、地方っていう感じはまったくしなかったです。カフェなんかでフリペやフライヤをみてみても、そこにある文化的なことっていうのも、東京とそれほど違わないと思ったし。
東京と地方。この差はどんどん小さなものになっていくのでしょうか。むしろ最近は地方の方が、ハード面もソフト面でも、どんどんおもしろいことを始めている気がしてなりません。
・山口情報芸術センター
・せんだいメディアテーク
・りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)
(青木淳氏設計の青森の美術館も楽しみです)
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