月別アーカイブ: 2018年6月

2018年6月のスケジュール

<plan-B主催> 
2018年6月23日土曜日
石原淋 ソロダンス 「オドリといるために」

演出:田中泯
出演:石原淋
音:村上史郎
照明:アミ
開演19:00(開場15分前)
料金:2500円





予約:ウェブ予約のみ
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

plan-B presents
Rin Ishihara Solo Dance
“Dance, Inside”
Saturday, June 23, 2018
At 19:00 start / 18:45 open

Directed by Min Tanaka
Dance; Rin Ishihara
Sound: Shiro Murakami
Lighting: AMI

Tickets: \2500
Reservations ; here(For Reservations Only)
Place; plan-B map

2018年7月のスケジュール

2018年7月21日【土】

映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&講演
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分

第1部 16:00~
映画『山谷 やられたら やりかえせ』監督:佐藤満夫・山岡強一
ドキュメンタリー/16㎜/カラー/1時間50分

第2部 18:15~
船本洲治の「今」を語る
中山幸雄(元・現場闘争委員会)
風間竜次(元・釜ヶ崎共闘会議)
小美濃彰(東京外国語大学・院生)

1975年6月25日、沖縄の地において、「皇太子訪沖阻止! 朝鮮革命戦争に対する反革命出撃基地粉砕!」を叫び、日雇・下層労働者の解放のその日を確信して、炎に身をつつまれた船本洲治──享年29歳。かれは、寄せ場─流動的下層労働者の闘いの画期となる釡共闘─現闘委の運動をけん引し、発言し、ことばどおりからだをはって闘った。
 焼身決起から43年、旧版から30数年をへて、船本の遺稿集『黙って野たれ死ぬな』があらたな編集と装いで刊行されることになった。旧版刊行当時、山谷の地で激烈に闘われた天皇主義右翼暴力団との闘い、そして今日へとつづく運動の磁場からいったん身をほどき、船本の生きてきた時代とかれの立場(思想)を、いま現在を生きる私たちひとり一人が自由にくみとり、未来につなぐ時が訪れたのではないか。ともに語らいあう場としたい。多くのご参加をおねがいします。

交流会(22:30頃まで)

■入場料 1500円(「第2部」のみは 500円)

<予約・問合せ>
「山谷」制作上映委員会
e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
090-3530-6113(小見)
ウェブサイト http://www.sanyafilm.jpn.org/ 

船本洲治遺稿集刊行会 +(株)共和国 +「山谷」制作上映委員会 共同主催

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<出版のご案内>

新版 黙って野たれ死ぬな
(6月25日 刊)
船本洲治:四六判、376 頁、定価2800 円+税  
共和国 editorial republica  
☎ 042-420-9997 
http://www.ed-republica.com

2018年9月のスケジュール

<plan-B共催>
2018年 9月29日【土】、30日【日】

櫻井郁也ダンスソロ『白鳥』
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ” SWAN”

体の底で、あらゆる言葉が破裂し、世界のひびわれと踊る。
イマというこの瓦礫のうえに、あらゆる沈黙が落下し、わたくしたちの痛覚と踊る。
すべてをふるえるすべてが、無いつばさをこそ羽ばたき、
現在にあらがい、血の記憶をさかのぼり、
かつてない光と、あたらしい白鳥を待ち望んで、来るべき未来の物質と踊る。
ただひたすらに踊る。
Sakurai Ikuya:2018





【開催日時】
29日【土】20時開演
30日【日】19時開演
*ロビー開場=各回開演20分前。

【料金】 
・予約 2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売 2,500円(事前振込/申込〆切=9月20日)
・学割予約 1,500円(予約のみ。学生証提示/大・中高・専)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。

【チケット申込・予約】
・十字舎房チケット申込フォーム= http://www.cross-section.x0.com/

【お問い合わせ】
・メール= juujishabou@gmail.com
・TEL=080-3507-3860(当日はplan-B= 03-3384-2051のみ) 

【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也
美術・衣裳:櫻井恵美子
企画制作=十字舎房
共催=plan-B

【櫻井郁也/十字舎房オフィシャルHP】
http://www.cross-section.x0.com/ 

【プロフィール】
《櫻井郁也 Sakurai Ikuya》舞踊家。1964年、奈良生。笠井叡に師事。1997年より美術の櫻井恵美子と「十字舎房(cross-section)」を設立し共同で創作活動を展開。2001年よりplan-Bでのソロシリーズを開始、これを軸に、ポルトガル招聘公演(2006)、ルクセンブルク招聘公演(2012)、ダンス白州(2001~09)、NHK振付(2002~07放送)、越後妻有トリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など、60以上のダンス公演を行なう。日本大学芸術学部卒。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。

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★English information★

SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ”SWAN”
29th and 30th Sept, 2018 at “plan-B”, Tokyo

Dance, Lighting, Sound = Sakurai Ikuya,
Art installation,Costume= SAKURAI Emico,
Production = CROSS-SECTION,
Coproduction= plan-B

Newest work by Sakurai Ikuya. It is a dance piece based on the philosophy related to the ecological approach and futuristic paradigm.And it is a dance performance as a dedication of children born in the future. Sakurai Ikuya is a dancer/choreographer based in Tokyo. He became a pupil of Kasai Akira. In 1997,he has created a company with artist Emico Sakurai a company “Sakurai Ikuya/CROSS-SECTION”. Until this date, he has created and performed more than 60 dance pieces, and also has been teaching professionals and amateurs, through exploring the new possibilities of butoh. 2001and 2006-2009: “Dance Hakushu” Festival directed by Tanaka Min. 2006: Invited from Portugal. 2012: Echigo-Tsumari Art Triennale Japan.2012: Invited from LUXEMBOURG. 2014: Ichihara Art Mix. 2015: Project for the 70th the Day of the Atomic Bombing NAGASAKI.

【schedule】Saturday,29th Sept.= 20:00 start / Sunday, 30th Sept = 19:00 start ※open=20min. before start

【Fee】Door ¥3000 /Reservation ¥2800
※More information is available at the “CROSS-SECTION” homepage below.

【Ticket and Contact】
“CROSS-SECTION” homepage= http://www.cross-section.x0.com/ 
e-mail= juujishabou@gmail.com

(need your Name and Date:Sat. or Sun.)

※day of the performance=planB TEL 03-3384-2051